第28話 格闘スキル
テラーと別れた後第2エリアに戻って狩りをしていたら意外とすぐにレベル20になったので休憩のために町に帰還
今のステータスが...こうなるのかな
User:雪兎
Role:大鎌使い
Lv : 20
Tree:
鑑定 4
投擲 3
歩法 3
影魔法 6
格闘 1
:大鎌 8
:近接戦闘 8
:魂術 3
:魔法戦闘 7
Stetas:
HP :200
MP :200
STR :40 (97)
VIT :5 (25)
INT :45 (57)
MND :5 (37)
AGI :45 (50)
DEX :10 (32)
まあまあ火力傾倒な装備が出来上がったかな?とても私らしい。
...これで影の形完成!今回のボス的にこれだけは作って起きたかったものが完成!
さてと...事前の情報収集もあらかた終わったし、倒すか。ボス
~第二フィールドの森~
さて、斬爪ツキオオカミのときに相性じゃんけんで勝てないといったな。というのもこのボスが斬撃に強い重量級のスライムだからだ。
そう、スライム。ここにきて王道なモンスターのご登場である。
実際ここから先のフィールドはどうもファンタジー色強めらしいのでその布石ともいえる。
さてと。まあ斬撃に強くても格闘でいけば無問題。狩るとしますか。
今回のボスエネミー、「森林のスライム」は高い耐性を持った重量級ボスだ。一発の火力は低いが速い攻撃と高火力だが遅い攻撃の二種類を使い分けてくる。
そして硬い。耐久力がかなり高く、わずかだが自然再生もあるため斬撃系でやるならば耐久を超える火力が必須、それ以外ならば打撃系でしっかりと削るのが定石で、
このボスはそういった性質から火力の足切りラインともいわれている。
さてと。コンディションは十分。この状態なら最長20分は無印月夜舞兎行ける。
まあ終わった後動けんくなると思うけども...まあ格闘スキルあるし前よりSTRも伸びた。なんなら今回は秘密兵器の影製メリケンサックもある。
そう。準備として作っていたのはこのメリケンサックなのだ。本当はガントレットが良かったけどめんどいから却下された。
まあ影を打点に活かせるだけで正直十分。
さてと。根競べだ。こっちの集中力が切れて月夜舞兎が維持できいなくなるのが先かそっちが倒れるのが先か。
殺り合おうか。
今回の獲物の見た目としてはよくある青色をしたスライムを2mサイズに大きくしたような見た目をしている。攻撃は体中から触手のとげをはやしての攻撃。
「兎脚」「兎勁」
一ループで大体1%くらいしか削れんけども逆に言えば100回当てりゃ倒せるってこった。まあ形態変化されたらわからんけども。
それから約7分後大体残り40%を切ったとこでなんかわかりやすく震えだした...と思ったら早いほうの触手を連続で飛ばし始めた...
これがこのボスのギミック。残りHPが40%を切った時点でそれまでの行動から速度モードと重火力モードのどちらかの強化版触手のみになる。同時に伸ばしてくる本数事態に変化がないのが救いか。
ということで戦法チェンジ!ということもなくまだまだこれで行けてしまうのでそのまま継続...
そして残りHP10%まで削ったとこでボスが丸まってなにも行動をしなくなる。しかしこれから1分以内にけりを付けないと全体攻撃を放ってくる。ここが最大の足切りポイント。全体攻撃を耐えるor撃たれる前に削り飛ばす。
どちらかができないと足切り。ちなみにバランス型...耐えつつ殴るという戦法を取るとこのモードに移行しないらしい。優しいね。
ということで一気に殺しきるか。5秒で片づける。魔道の心臓出力100%!
生み出したそばから一本の槍に形を整えて...制御できるギリギリまで収束させて...これで5秒。心臓の出力を30%に戻して
槍を射出。少し刺さったので兎脚で追い打ち。しっかり内部まで刺さったのであとは適当に中で影を暴れさせれば...やっと死んだよ......




