第22話 レッツレベリング!
今回よりステータスの見方を変更します。左側の()でくくられてない数値がもともとのステータスである「元値」で左側のくくられた部分がステータスコンバートや装備の分を含んだ「確定値」になります。また、計算ミス等ありましたらコメントでお教えいただけると幸いです。
と、言うことで、イベントまでにひたすらにレベリングして育てるためのベースをそろえることになりましたー。
とりあえずビルドの方針を定めなきゃだなあ...とりあえず影魔法はかなり強力なので今後は意識的にINTを上げていきたいし...
まあ影魔法と大鎌の二つをメインに兎流でサポートしていくとなると...格闘スキルが欲しいな。
いろいろと戦闘を繰り返したおかげでレベルが今16に達している。
ステータスを振ったものがこれ
User:雪兎
Role:大鎌使い
Lv : 14
Tree:鑑定 3
火魔法 4
歩法 2
影魔法 1
:大鎌 6
:近接戦闘 6
:魂術 2
:魔法戦闘 2
Stetas:
HP :140
MP :140
STR :35 (77)
VIT :5 (22)
INT :30 (42)
MND :5 (20)
AGI :35 (40)
DEX :10 (27)
あと4でレベル20になり、新しいツリーを指定できるのだが、そこで格闘を選んでおこう。
次のレベル30になるころには恐らくジョブが上のジョブにできると思うから、それに合わせる形でスキルを習得したほうがいいだろう。
うーん...あとは特に思いつかんな。仕方ない。適当に狩りでもして思考をリセットしたほうがいいだろうなこれ。
ということでフィールドに出ていこうとしたが...夜が近いな。このゲームにおける夜狩りってどんなもんだっけ
助けてwikiさーん
夜のフィールド
夜(門限が過ぎた後)のフィールドはメリットとデメリットがある。
メリットとしてはモンスターがより多くの経験値を落とすようになることと出現量が上がること、夜限定のモンスターや素材の入手など。
デメリットとして、まずモンスターが強化される。次に、NPCのPKである野盗が出現することだ。特に野盗は危険度が高いので注意するべき相手といえる。
また、デスペナルティがきつくなる。
通常のデスペナルティである一時間のステータス半減と所持金の減少に加えて手持ちのアイテムを落としてしまうようになり、更にその夜の間に稼いだ経験値の半減という大きなデメリットを持つ。
ふむ...これあまりデメリットにならんな。所持金はほぼないし、モンスター増強と野党の出現もこのフィールドがぬるくなってきたとこだからちょうどいい。
これといった大切なアイテムも持ってないからうん。やろうか、夜狩り。
お、日が暮れてきた。あ、衛兵さん、今から出たいのですが
衛兵「もうそろそろ日が暮れ、朝まで開くことはありませんし夜は危険ですが大丈夫でしょうか?」
承知の上です。
衛兵「でしたらお気を付けて」
さて、とりあえず夜になるまで狩るか。ん?
ご~ん ご~ん ご~ん
衛兵「そろそろ門が閉まります!街に入る方はお急ぎを!」
夜になるタイミングで鐘がなるのか。初めて知ったな。そして衛兵さん良く響く声してるなあ。
さてと。すっかり日も落ちて夜になったかな?
ピロン!時間が夜になり、フィールドが変化しました。
お、フィールドが夜モードになったか。少し警戒しておいたほうがいいな。
そこら辺のフォレストウルフとエンカウントしたが、やっぱり少し強くなってる。影が刺さりはするんだが、影で斬ろうとすると刃が通らない。ちと固くなってるか。一応首落とせば一確取れはするが。
数が増えてるので少しよけるのがつらいしなあ。とりあえず一匹ずつかたずけていく方針で行ったら片付いたから特に問題はなさそう。
そろそろ野盗あたりに襲われそうな気がすんだよなあ...ん?そんなこと言ってたら足音が,,,こりゃ囲まれたな。
さて、構えておくか。最初に来るのは...3人!3方向から同時!逃げるならば...上かな。
「兎脚」
味方殺しはさせられなかったか。まあ上に注目が向いてるからその間に地面に残してきた影から針を出して肩と膝を貫いておこう。
着地地点には...2人か。影で槍を形どって投げる。一人を仕留めてもう一人を鎌で斬首。
4人くらいまとめて突っ込んでくるか...たまには鎌のスキルも使わなきゃだな。
「スラッシュ」
スラッシュは簡単なスキルで、効果は単純に威力を上げるというもの。数値でいうと1.5倍。その分使い勝手はだいぶ良く、MP消費、クールダウンともに優良。まあ私はあまり使ってこなかったが...
う~ん...ちとこのままだときついか。普段の戦闘時は心臓の出力を供給より少し多い15%で運用してるけども一気に30%まで上げよう。
あと多分10人はいるだろうし30%の試運転としては十分だろう。今のMPだとすでに毎秒42MPを供給できてINTが前より上がったこと考えるとあの時のMP50供給ギミックよりなんなら供給が多い。
さて、お片付けといこうか。




