第11話 魔法を併用した戦闘
さて、魔法の説明も受けたし実践と行こう。ということでインしてたテラーと一緒にやって来ました第2フィールド。基本的にフィールドをひとつ上がると敵の強さは前のボスが中ボス程度になるくらいには上がる。さすがに前のボスより強いということは無いらしい。この辺はボスが境界を守っていて、流入を防いでいるという設定もあるらしい。細けえなこの世界
セツト「ちなみにこのフィールドの敵ってどんなもんなの?」
テラー「まだ普通の森フィールドだから獣系の敵がメインだね。ここだと狼なんかが出るんだけど、お約束どうりに数匹の群れで出てくるんだよね。」
セツト「そんなこん聞いてたらお客さんだ。今回も単騎でいいか?」
テラー「いいよ〜」
さて、お客様というか狼は3匹か。じゃあ……
初手突っ込んでくるやつを置いておいた鎌で切って1、他の2匹は一匹は素のファイヤーボール、もう1匹は兎脚で弾き飛ばせばいいか
さて、実践だ
詠唱を始めておいて、刃を上に向けて下に置いておいた鎌を振り上げて一匹、そろそろ完成するファイヤーボールを突っ込んでくるあたりに置いて射出、振り上げた時に一緒に上げておいた左脚を兎脚の体勢にしておいて、少し時間を置いて突っ込んできた狼の顔面を蹴って吹き飛ばせば…お、スタン入ってる。顔面を蹴り飛ばして木に背中からいったからかな?まあいいや。ファイヤーボールで牽制してたやつが突っ込んできたから上げたままにしておいた鎌で首を刎てと。あとはスタンしてる一匹だけか。これ蹴って地面に強く押し付けたら倒せるかな?
「兎脚」
あ、死んだ。えーと、戦闘ログってのを見ればダメージ見れるんだっけ?
あ。地面との圧死で倒せたのか。うん。ファイヤーボールでやった方が経験値的に美味しかったね。
さて、戦闘の報酬はなんじゃろなと
フォレストウルフの牙 C
第2の森に生息するフォレストウルフの牙。
それなりに鋭く、武器に使うとちょっとした武器になる
フォレストウルフの皮 C
第2の森に生息するフォレストウルフの皮。
それなりに硬く、ちょっとした防具になる
ふむ、まあ多分ボス装備の方が強いから売るかなこれは。それよりもこっちの方が嬉しい
火魔法 Lv1 → Lv2
大鎌 Lv4 → Lv5
各スキルのレベルアップ。普通に嬉しい。火魔法は確かLv5で詠唱短縮が覚えられたはずだから早くそこまで行きたいところではある。確か詠唱短縮があると詠唱を1部破棄できるんだっけな?その分威力は下がるが牽制目的なら問題なく。普通にメリットが余裕で上回る。さて、これは1回火魔法のレベルアップに集中した方がいいな?よし。戻ろう。
セツト「そういやここに戻ってくるのにワープとか使えるのか?」
テラー「街から街へワープはできるから少し進んでこの先の街ノースワンまで行くことをお勧めするかな」
セツト「じゃあ強行軍と行くか。ペース早い方がいいから先に突っ込んでいくらか倒すから残り任せられるか?」
テラー「この辺なら余裕よ〜」
セツト「レベル差がつれえよ(泣)」
え〜はい。結果として強行軍には成功したけれど、レベル差を思い知る結果になりました。辛い。
こちらが急所に当てて1確取れるのに対して向こうは当てるだけで消し飛びます。やっぱつれえよ……
テラー「この辺のモンスに1確取れるだけすごいと思うよ〜」
セツト「大鎌は急所当てた時の倍率に補正入っててだいたい3倍ダメ入るからな。ステもATK振りだし」
テラー「地味に期待の新人板で話題になってたよ〜」
セツト「え?なに?掲示板あるの?てか期待の新人板ってなに?」
テラー「掲示板はどこからでも見れて、メニューの左の上から4番目のとこにあるはずだよ〜」
セツト「あ、これか。後で見てみるわ」
テラー「大鎌は使える人少ないからね〜かっこいいからみんな1回触れてみるんだけど当てられなくてやめていくんだよね〜」
セツト「振ってあてるのは難易度だけえよなあこれ。散々使ったから私は慣れてるけども」
テラー「動きが大きいからねえ。あと後隙も大きいしねえ。」
セツト「1確取って後隙魔法で埋めるビルドなら行けなくは無いでしょ」
テラー「それできる人セツトくらいだよ……」
しかしこの強行軍でレベルも2上がり、こんなステータスになった
User:雪兎
Role:大鎌使い
Sub :細工師
Lv : 12
Tree:鑑定 3
火魔法 4
歩法 2
:大鎌 6
:近接戦闘 6
:魂術 2
:魔法戦闘 2
:細工 3
:生産技術 2
Stetas:
STR :30(+35)
VIT :5
INT :25(+10)
MND:5
AGI :30
DEX :10
まあ悪くない。火魔法はあと少しで詠唱短縮が覚えられるのであともうひと頑張りといったところか。
テラー「そういえばレベル10越えたから新しいツリー覚えられるけど何にした?」
セツト「悩み中。格闘辺りにしようかなとは思っている」
テラー「悪くないんじゃない?」
セツト「ならそうしようかな……とはいえありがとな」
テラー「暇だったから大丈夫だよ〜」
セツト「じゃあこっちは個人プレイにもどるわ」
テラー「なんかあったら言うんだよ〜」




