第108話 予選開始!
構築公開はしばしお待ちを。もう少しいいタイミングで出しますので……(詳細が煮詰まりきってないとも言う)
セツト「まずはこのコロシアムでのバトロワを勝たなきゃなのか」
テラー「そーゆー事だね」
オウカ「流石に多いですね……」
ヒビト「20チームから最後に残った3チームだったか?まあ大体110人程度から18人まで絞られるって事だな」
ビット「皆大丈夫?準備できた?」
セツト「ここでそれ程準備する事あるか?」
ビット「確かに、無いわね。」
セツト「ほんじゃあ作戦は単純。散らばって殲滅。危なそうならサポートで」
ヒビト「ただ戦うのもなんかつまらなくないか?」
オウカ「ならキルカウントで1番多い人が好きな人に1回可能な範囲で我儘を言えるというのはどうでしょう」
テラー「いいねそれ!」
セツト「え?マジでそれやるの?」
ビット「いいんじゃないかしら」
ヒビト「いやあの、俺不利なんですけどそれ」
テラー「過半数が賛成したので可決!」
セツト「男女比よ……仕方ねぇ、やるか」
オウカ「さて、始まりますよ」
ゲブラー『よし、準備できたか?今回この予選の審判をする事になったゲブラーだ。あと1分後に始めるぞ』
セツト「あれは?」
テラー「管理AIの1人、ゲブラーだね。戦闘系のイベントでよく出てくるよ」
セツト「なるほどな」
ゲブラー『よし、始め!』
セツト「そいじゃあやるとするか!「兎脚」」
テラー「あ、ちょ!高速移動可能なのはズルいって!」
オウカ「ならテラーもそういうの身につけたら?」
ヒビト「あーでもあれ間に合わねえな」
ビット「Mazic.(IceRifle)」
セツト「危な!ってあ、獲物先に取られた!」
ビット「魔法の速度に勝負してるのがおかしいのだけれども」
モブA「勝手に獲物呼ばわりすんじゃねえ!」
セツト「「兎脚」「スラッシュ」だって事実だし」
その頃一方別パーティー
オウカ「どうも皆さん、ではさようなら「一閃」」
モブB「来んじゃねえ!「シールドバッシュ」!」
オウカ「そう言われましても「桜風狐流 : 一重桜」」
モブC「なんでタンクが一刀両断されんだよ!「トリプルスラッシュ」!」
オウカ「逆に受け止められると私が困るのですが……「一閃」」
モブC「グハッ」
モブD「お前なら囲めば!」
ヒビト「懲りないなお前ら「カウンター」「クロスカンウンター」「カウンター」」
モブD「なんで返せてんだよお前!なら!「シールドチャージ」」
ヒビト「当たらねえよそんくらいじゃ。「スマッシュ」「発勁」」
モブD(光の粒子)




