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SkillTreeOnline  作者: 雪兎
第1章 こんにちは新しい世界
115/121

第108話 予選開始!

構築公開はしばしお待ちを。もう少しいいタイミングで出しますので……(詳細が煮詰まりきってないとも言う)

セツト「まずはこのコロシアムでのバトロワを勝たなきゃなのか」

テラー「そーゆー事だね」

オウカ「流石に多いですね……」

ヒビト「20チームから最後に残った3チームだったか?まあ大体110人程度から18人まで絞られるって事だな」

ビット「皆大丈夫?準備できた?」

セツト「ここでそれ程準備する事あるか?」

ビット「確かに、無いわね。」

セツト「ほんじゃあ作戦は単純。散らばって殲滅。危なそうならサポートで」

ヒビト「ただ戦うのもなんかつまらなくないか?」

オウカ「ならキルカウントで1番多い人が好きな人に1回可能な範囲で我儘を言えるというのはどうでしょう」

テラー「いいねそれ!」

セツト「え?マジでそれやるの?」

ビット「いいんじゃないかしら」

ヒビト「いやあの、俺不利なんですけどそれ」

テラー「過半数が賛成したので可決!」

セツト「男女比よ……仕方ねぇ、やるか」

オウカ「さて、始まりますよ」


ゲブラー『よし、準備できたか?今回この予選の審判をする事になったゲブラーだ。あと1分後に始めるぞ』


セツト「あれは?」

テラー「管理AIの1人、ゲブラーだね。戦闘系のイベントでよく出てくるよ」

セツト「なるほどな」


ゲブラー『よし、始め!』


セツト「そいじゃあやるとするか!「兎脚」」

テラー「あ、ちょ!高速移動可能なのはズルいって!」

オウカ「ならテラーもそういうの身につけたら?」

ヒビト「あーでもあれ間に合わねえな」

ビット「Mazic.(Ice(Flame)Rifle)」

セツト「危な!ってあ、獲物先に取られた!」

ビット「魔法の速度に勝負してるのがおかしいのだけれども」

モブA「勝手に獲物呼ばわりすんじゃねえ!」

セツト「「兎脚」「スラッシュ」だって事実だし」


その頃一方別パーティー

オウカ「どうも皆さん、ではさようなら「一閃」」

モブB「来んじゃねえ!「シールドバッシュ」!」

オウカ「そう言われましても「桜風狐流 : 一重桜」」

モブC「なんでタンクが一刀両断されんだよ!「トリプルスラッシュ」!」

オウカ「逆に受け止められると私が困るのですが……「一閃」」

モブC「グハッ」


モブD「お前なら囲めば!」

ヒビト「懲りないなお前ら「カウンター」「クロスカンウンター」「カウンター」」

モブD「なんで返せてんだよお前!なら!「シールドチャージ」」

ヒビト「当たらねえよそんくらいじゃ。「スマッシュ」「発勁」」

モブD(光の粒子)

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