第106回 アクセサリーを作ろうその3
少し遅れましたが本日の分です
セツト「まずはメリーの腕輪から作るか」
テラー「メリーちゃんならこのデザインとか合うんじゃあない?」
オウカ「ここを変えればもう少し良くなりそうですね」
セツト「おkじゃあそれで作るわ」
ということで作っていこう。素材は白錬鉄という白色の錬鉄の亜種のような素材でいいだろう。
デザインはふたつの板状の物が交差し合うといったデザイン。単純ながらいや、単純故にメリーには良く似合うだろう。
セツト「ホイ完成。次はハクの尻尾の根元飾り作るか」
オウカ「ハクにはこれとか似合うんではないでしょうか?」
テラー「いいねいいね!桜花鋼少し残ってない?」
セツト「残念ながら無いな」
オウカ「ならこれとかはどうでしょう?霊鉄といってお祓いなどの処理をした特殊な鉄と聞いています。どのようなものか確かめる為に少しだけ仕入れて刀にするには微妙だったので没にしたのですがその余りです」
セツト「助かる」
なら作っていこう。デザインは複数の枝が絡み合ったものなので少々面倒ではあるが全然作れるので作っていこう。これだけだと微妙なのでワンポイントとして桜の花を付けておいて……
セツト「よし完成」
テラー「桜の花付けたんだ。いいねそれ!」
オウカ「私はこれ結構好きなデザインかもしれないです」
ヒビト「次はコクか。素材黒錬鉄辺りでいいんじゃあないか?」
テラー「いいと思うよ。デザインは……これとかどうかな?」
セツト「細身の腕輪か。いいんじゃあないか?よし、作ろう」
今回作るのは2つのうさぎの耳が絡み合ったようなデザインの腕輪。細身でシンプルながらコクにはよく似合うことだろう。デザインをシンプルなのでそこまで時間をかけずに……ホイ完成
セツト「ホイ完成」
ビット「デザイン終わったわよー」
テラー「お、どんなのになったどんなのになった?」
ビット「基本的なところは最初の後ろで大鎌2つを交差させて真ん中に彼岸花、そこから影が伸びるようなデザインにして、細かいの追加しても良かったんだけどもごちゃごちゃしちゃうから結局ほとんど最初の案のままにしたわ。これでどうかしら?」
セツト「無論採用。それじゃあ一気に作っていくか」
基本的なデザインはよくあるチョーカーが首輪風になった感じのもので、前に来るところに紋章入のプレートが付く感じのデザインとなっている。そこまで複雑では無いからまずプレートを3つ作って、チョーカー本体も3つ。あとはこれらを組みあわせて……はい3つ完成と




