第100話 装備更新!その7
ヴォーパルバニーの召喚石
蠱毒の怨塊を浄化した物を核として作られたヴォーパルバニーの召喚石。素材には「兎」の加護の痕が残っている。今はまだ対してどちらの力を使えていないが将来的には強大な力を扱うことが出来るだろう
ステータス
Lv.1/100
HP : 200
MP : 25
STR : 20
VIT : 5
INT : 5
MND : 5
AGI : 20
DEX : 5
Tree
格闘 : 1/40
跳躍 : 1/40
近接戦闘 : 1/40
致命兎 : 1/40
三尾の妖狐の召喚石
蠱毒の怨塊を浄化した物を核として作られた三尾の妖狐の召喚石。今はまだ力を使えていないが将来的には強大な力を扱うことが出来るだろう
ステータス
Lv.1/100
HP : 70
MP : 150
STR : 5
VIT : 5
INT : 25
MND : 5
AGI : 15
DEX : 5
Tree
炎魔法 : 1/40
風魔法 : 1/40
魔法戦闘 : 1/40
Ex
狐火
セツト「……」
ヴォロス「……中々強烈なのができたねぇ」
セツト「これ大丈夫かな…」
ヴォロス「召喚石の作者に対しては基本好意的だからね。その意味でも実の所自信で召喚石を作るのは理にかなっているんだよ」
セツト「そんな分かりやすかったです?」
ヴォロス「まあ最初は怖いよね。ちゃんと従ってくれるかさ」
セツト「経験が?」
ヴォロス「私は無いけど強力なのを買って上手く御せないで暴れさせる事例なんて良くあることでね。初心者に対する罠みたいによく言われてるよ」
ヴォロス「まあつまるところ愛があれば大丈夫さ」
セツト「そういうもんですか」
ヴォロス「割とこれは彼らとの関係において真理だよ」
セツト「成程…そうだ、1回出してみてもいいですか?」
ヴォロス「いいよ。むしろ早く出してくれ。気になってるんだ」
セツト「では…」「「来い」ヴォーパルバニー、三尾の妖狐」
そう言うと召喚石から真っ黒な兎と三尾の妖狐が出てきた
セツト「…え、可愛いしかっけぇ」
ヴォロス「しかも強くなる可能性をとても秘めている…」
セツト「…ヴォロスさん」
ヴォロス「…なんだい?」
セツト「あなたに会えてよかった」
ヴォロス「こちらこそこんなにいいものを見せてくれてありがとう」
ガシッ(固い握手)
ヴォロス「それはそれとして名前はどうするんだい?」
セツト「うーん…じゃあヴォーパルバニー、君の名前は「コク」」
そう名付けるとコクは嬉しそうに跳ねた
セツト「三尾の妖狐、君は「ハク」」
ハクは尻尾を嬉しそうに振っていた




