しんに染まり過ぎでないかと
「しん」
通信が入る・・・・・
衣裳部屋に入る直前・・・・
意識を加速させ・・・・
「えーと何が?」
「義仲さんとバトル問題?」
「しん落ち着いて」
「ケンカ振らなかった?」
「褒めただけだよ」
「良い趣味だと」
「押しつけ辺り?」
「全体に雰囲気がね」
「ジョニーの醸し出したオーラが」
「ピンク過ぎた?」
「黒かった」
「そうなんだ・・・」
「おかしいな」
「どうすれば抑えられる」
「巴さんの水着着て」
「しん」
「しんなら越えられる!」
「こずみっちの方が・・・」
「似合うよ」
「いーやしんが一番似合う」
「世界で一番」
「そうそうなんだ」
「えへへへへ」
「でも恥ずかしいから」
「二人きりの時だけになるけど」
「着てくれるなら」
「後はどうでも良いよ」
「ありがとうしん」
「此方こそいつも格別の」
「幸せありがとうジョニー」
「そろそろ」
「オーバー」
「オーバー」
衣装部屋に・・・・
「どうゆうつもりジョー」
怒れる桃華・・・・
「ゴメンネトリが発動してたみたい?」
桃華は凍える眼差しを俺に・・・・
「巴さんは僕が」
「うんじゃあ義仲さんは俺が」
予定道理に・・・・・
「服装はコレで」
指を鳴らし一瞬でナウチェンジ・・・・
桃華は見つめ・・・・・
「・・・・・」
惚ける・・・・・
桃華の再起動を待ち・・・・・
桃華で遊ぼうかと・・・・
桃華が喋り出す・・・・
「がとうさん」
「うん」
「僕は戻そう」
「お父さんのカッコか」
「バーテン前のね」
桃華はうっすらと朱に・・・・・
退廃的なイメージでラフなスタイル・・・・
今の此のボディならよく似合う・・・・
高身長細く緩やかにしなやかに・・・・
良く鍛えられた身体・・・・
特徴の無い・・・・
イケてるツラ・・・・・・
優男系イケメン・・・・
年がまあ結構いってるけど・・・・・
3000才位・・・・
まあ問題ない・・・・
ヒガンは多い・・・・
若いのに凄い年とか・・・・
桃華が見惚れるのも仕方が無い・・・・
「立ち方と振る舞いも良いよ」
「ジョー」
「余り自分を卑下しないようにね♪」
「はーい」
「とうねえちゃん」
「僕はね」
「しんに染まり過ぎでないかと」
「思うんだよね」
「問題が?」
「無いよー」
「でも」
「取られた気がして」
「おねえちゃんねー」
うんうんもっと・・・・
ふふふふ・・・・
ああ求めらるすばらな・・・
大丈夫ねっとりと愛情込めて・・・・
「うんジョー」
「お願いね」
朱でなおかつ清純な桃華すばらな・・・・
桃華は巴さんに似た白い服装をブーツ着用で・・・
素晴らしい・・・・
お読み頂き有難う御座います。




