此れが仮想
がとうさんはバーテン姿で・・・・
「ふっふっふ」
不敵に笑い・・・・・
俺はギルマスに・・・・・・
「さて施設訪問」
「して良いですか?」
「おう」
「問題ない」
「待合所は任せますよ」
「おう」
「ありがたい」
「出来る理解ある」
「息子よ感謝だ」
「いえいえ」
「こちらこそ」
「出来るおとうさん」
「に感謝耐えません♪」
カウンター脇のドアを潜り・・・・
木で出来た螺旋階段と手すり・・・・・
広く大きく・・・・
「三人同時に上がれそう」
「私が後ろに」
桃華の言葉に・・・・
美羽が応じ動き・・・・・
「我が常に」
「安心して歩むが良い」
「ありがとう」
「しん」
「うむ」
「ジョニー感謝」
しんは神々しく・・・・
大きい窓・・・・
明るく朗らかな・・・・
待合所はさびれた雰囲気なのに・・・・・
大きく異なる雰囲気で・・・・
先が非常にわくわく・・・・
マップ取得の転移コンボがゲームなら・・・・
しようかのうだがあえて・・・・
使わず皆で探検を楽しむ・・・
「それじゃ」
「しゅぱつ」
「桃華が右で私が左と」
俺が・・・・
桃華が・・・
そして泉が・・・・
後ろに美羽・・・
そして天にしん・・・・
最高じゃないか・・・・・
もうね・・・・
「進もうかジョニー」
そうですね・・・・・
ありがとうしん・・・・・
螺旋階段を上がると・・・・・
二階は三階もあるが・・・
「どんな階なんだろう」
此処も明るい・・・・・
桃華は発言後即座に近くの扉を開け・・・・
「此れは!」
「皆ーきてー」
俺はなんだろうと・・・・
部屋を覗き込むと・・・・
お高いホテルの部屋が・・・・・
入りベランダへ・・・・・
視界には澄み渡り何処までも青い空が・・・・
そして澄み渡り綺麗な青い海が砂浜が・・・・・
皆顔を合わせ・・・・
俺は水着に着替え・・・・・・
海へダイブ・・・・
皆も・・・・・
「とう」
「つめたい」
「此れが仮想」
「我も来たぞ」
「皆!」
しんも来た・・・・・
桃華は競泳・・・・・
泉はセクシーな黒・・・・・
美羽は落ち着いた・・・・・
しんはセクシー浮き輪ゴーグル・・・・
お昼まで遊び・・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




