主上何時も格別のお言葉
あれから幾日の日が流れ・・・・・
九牙姓になったあの日・・・・
つぎかも・・・・
白い結婚衣装風ボンテージの桃華と・・・・
黒い結婚ドレス風セクシー衣装の泉と・・・・・
お世話された・・・・
あの日から・・・・
今ではガウス田舎邸で寝起きを・・・・
ようは生活している・・・・
「ふぁー」
俺は朝いや昼かなに起き上がり・・・・・
枕もとで綺麗な正座で待ちわびている美女に俺は・・・・
「おはよ」
「しん」
「おおまちわびたぞ」
「ジョニー」
ジョーににぃで・・・
ジョニー・・・・
麗し黒髪は長髪で真っすぐ・・・・
紫の綺麗な瞳の・・・・
最初凛々しい姫将軍・・・
今は・・・・・
なんだ・・・・
まあ俺の妻の一人で・・・・
ガウスの娘で・・・・
桃華の妹・・・・・
ゲーム好きで・・・・
家でごろごろな美女・・・・・
動きやすい道着を・・・・
弓道なんかで着る・・・・・・
そんな感じの服がデフォの・・・・
美女・・・・
九牙・清姫
「早速だが」
「仰せのままに」
俺はその場で・・・・・
「居間に行くか」
「うむ」
「其れが良かろう」
二人並んで・・・・
縁側がある・・・・
俺の部屋をでて・・・・・
隣の居間に・・・・
宴会場としても・・・
使える大きい部屋・・・・・・
「おはようございます」
「主上」
「「お疲れ」」
「「何時も素晴らしい働き」」
「感謝じゃ」
「ありがとう美羽」
「後おはよう」
手に掃除道具を持つ美羽・・・・
俺の妻である・・・・・
美羽は・・・
どうしてもと・・・・・
しんは・・・・・
どうしてももらってほしいと・・・・・
「居間使っていいかい?」
「はいどうぞ」
俺はちゃぶ台を収納からだし・・・・
置く・・・・・
「美羽も食べる?」
「主上」
「是非」
「うむ」
「ゆるそう」
感動の美羽・・・・・
青い髪はポニーテールに・・・・
体つきは桃華に似て美しく・・・・
大人びている・・・・・
柔和な顔立ちで気立ての良い美女・・・・
瞳の色は緑・・・・・
執事服姿で・・・・・
俺の前で座り始め・・・・・
俺は人数分の食器を用意し・・・・
何時も道理に・・・・・
障壁調理法で・・・・・
先ずはごはん・・・・・
次いで味噌汁・・・・
次は納豆は買ったやつを置くから・・・・
煮物か・・・・・
煮豆にと・・・・
後は焼き魚に・・・・・
野菜を細かく刻んでだしをと・・・・・
全ての工程を一つ一つ丁寧に慎重に・・・・
おこない・・・・・
「「「いただきます」」」
皆で食べ始める・・・・・
文句なく美味しそうに食べる二人には感謝を・・・・
二人共俺よりいや・・・・・
現在此処に住んでいる・・・・・
中で一番下手なのが俺・・・
今暮らしてるのは・・・・・
桃華、泉、俺、美羽、清姫・・・・・
お父さんのガウスは別の家で暮らしている・・・・
「ふっ娘の為俺達は去ろう!」
出来て理解のある・・・・
お父さん実にありがたい・・・・・
綺麗に食べ終わり・・・・・
「主上」
「後は私が」
「美羽何時もありがとう」
「主上何時も格別のお言葉」
「此の美羽」
感動露わな美羽・・・・・
キャラ変わったよね・・・・・
美羽・・・・・・
「うむ」
「皆何時も感謝じゃ」
「我は」
「戦場へ赴き」
「行ってらっしゃい」
「しん」
「健闘お祈りするよ」
「うむ」
「何時ながら」
「有難き言葉感謝だ」
「ジョニー」
そしてお布団を呼び出し・・・・
寝転がりゲーム世界へ・・・・・
桃華謹製のお布団に包まれ・・・・
安らかに・・・・・
どうしよかと思っていると・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




