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非モテはヒガンで刮目する  作者: ウドン9191
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共同作業で世話をしよう


 「丈」

私は呟く・・・・・


 初めての・・・・

どうしようむない・・・・


 もう殺す気にはなれない・・・・

此の地ヒガンなら・・・


 生きていけるだろうか・・・・

「優遇取り消し・・・・・」


 桃華の光り輝く王子様を思い浮かべ・・・・

「ウー消えない」


 丈が・・・・

そして何故が満面の笑顔である・・・・・

 

 桃華から呼びかけが・・・・

「泉」

「お邪魔していいかな」


 どうぞと返事を・・・・


 現れたる桃華・・・・

赤い煌びやかな王子・・・・・


 胸は勿論膨らんでいる・・・・

銀の髪はポニーテルに・・・・


 緑の瞳は凛と・・・・

身長は私より少し低い・・・・・


 私達はピンク空間で・・・・

立ち向かい合い・・・・・


 「丈・・・さん」

「どうなりますか?」

「共同作業で世話をしよう」

「僕と泉なら可能」

「僕一人でも不適合」

「泉一人でもね」

「二人で初めてジョーが抑えられる」

「いや留めて置けるかな」


 私は意味が分からず・・・・・

「・・・・・・・・」

「真治にお礼を」

「そんな言葉ジョー言ってなかった」

「言われましたけど」

「真治の泉を」

「ネトッタ」

「そうやって思って喜ぶ」

「ソレガジョー」

「九牙・イン・丈」

「旧名」

「雷・キョウ・丈」

「だよ」


 ああだから良い笑顔で・・・・

真治によろしくと・・・・


 丈についてまた一つしれました♪


「二人で仲良く過ごし」

「二人仲良くネトラレル」

「一人は外で」

「通信中に家にいる方が」

「そんな具合に」


 私は目を閉じ思い浮かべ・・・・

「幸せな善い日々ですね」


 ああ胸がきゅんきゅんと・・・・・

身体が燃え盛る様に・・・・


 今やっとお役に立てると・・・・


 丈分からなくて・・・・

困ってました・・・・・


 きらきらと微笑みがと次の瞬間・・・・

直ぐにしゅんと・・・・


 成る程・・・・・

変態を超越した・・・・・


 何かと・・・・・

はい泉理解出来ました・・・・・


 「桃華さん」

「覚悟は出来ました」

「なら真白捨てて貰える」

「ジョーが巻き込む可能性がある」

「九牙は大丈夫」

「繋がりが無い」

「無いのですか?」

「とりあえずの家名」

「で何も良いこと無し」

「だから結構捨てて」

「其れを名乗れと」


 底辺に落ちろと・・・・

「はい分かりました」

「覚悟はとうに」


 出来てたけど・・・・・

何して良いのかが・・・・・・


 丈を支配してると支配されてると・・・・

数日間は有頂天だった・・・・

 

 でも分かりずらく・・・・

満足させられてない気が・・・・


 だんだんとイラつきを呼び・・・・・


 「ただ真白名を捨てて」

「護れますか?」


 桃華の両親や縁者・・・・

これらが納得しているのかがカギだろうと・・・・



 桃華はふうーと・・・・

「泉」

「やっぱり」

「時の流れが違う」

「此処ならたっぷりお話出来る」


 桃華何をと戸惑い・・・・・・

「ええと」

「此れから!」

「此の!」

「桃華が」

「泉君を修正する!」


 びしとキメて・・・


 私は・・・・・・

「はい宜しくお願いします」


 わくわくし頭を下げ・・・・


 

お読み頂き有難う御座います。

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