共同必要無いよ・・・・・・
主人公はお布団で寝てます・・・・・
ええ疲れてぐっすりです・・・・
必要無しと言われて・・・
ああ良かったと一言・・・・
私は夜桃華さんに呼び出され・・・・
コロシアムへ・・・・・
暗い・・・・・
オカシイ・・・
私泉の知覚が濁る・・・・
そんな暗さ・・・・
明らかに罠・・・・
一人で来たのは・・・・・
「一人でなくてもいいから」
「必ず来てね泉」
丈のいえ私の監視者桃華・・・・
あの私を執拗で危うい視線は・・・・
期待させ・・・・・
私は濁る知覚でもわかる・・・・・
「やあ泉」
「来てくれてありがとう」
知覚が晴れ・・・・
光が溢れ・・・・
煌びやかな軍服風アイドル衣装に身を包む・・・・
美男子が・・・・・
そう理想が・・・・
銀の狩人が・・・・
「泉心を頂戴」
「はい」
差し出された赤いバラの花束を受け取り・・・・
「うれしいな」
「私もです」
「永遠に愛してくれますか」
「勿論」
「ただ」
私は微笑み・・・・
「私一人を」
「そんな望は言いません」
「桃華・・・・さん」
呼び捨ては恥ずかしくてできない・・・・
はぁー丈なんぞ真治なんぞなにするものぞな・・・・
すばらしさですー
「ありがとう泉」
「最高の人だ君は」
「こちらこそありがとうございます」
「桃華さん」
「そうだバトルしましょう」
「泉からのお誘い」
「勿論喜んで受けるよ」
男前なぁー・・・・
身長低めがまた・・・・
何度でもいけそうですー
しふくーーーーー
お読み頂き有難う御座います。




