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非モテはヒガンで刮目する  作者: ウドン9191
15/53

共同必要無いよ・・・・・・

主人公はお布団で寝てます・・・・・

ええ疲れてぐっすりです・・・・

必要無しと言われて・・・


 ああ良かったと一言・・・・


私は夜桃華さんに呼び出され・・・・

コロシアムへ・・・・・


 暗い・・・・・

オカシイ・・・


 私泉の知覚が濁る・・・・

そんな暗さ・・・・


 明らかに罠・・・・


 一人で来たのは・・・・・

「一人でなくてもいいから」

「必ず来てね泉」


 丈のいえ私の監視者桃華・・・・

あの私を執拗で危うい視線は・・・・


 期待させ・・・・・ 


 私は濁る知覚でもわかる・・・・・


 「やあ泉」

「来てくれてありがとう」


 知覚が晴れ・・・・

光が溢れ・・・・


 煌びやかな軍服風アイドル衣装に身を包む・・・・

 

 美男子が・・・・・

そう理想が・・・・


 銀の狩人が・・・・


 「泉心を頂戴」

「はい」


 差し出された赤いバラの花束を受け取り・・・・

「うれしいな」

「私もです」

「永遠に愛してくれますか」

「勿論」

「ただ」

 

 私は微笑み・・・・

「私一人を」

「そんな望は言いません」

「桃華・・・・さん」


 呼び捨ては恥ずかしくてできない・・・・


 はぁー丈なんぞ真治なんぞなにするものぞな・・・・

すばらしさですー


 「ありがとう泉」

「最高の人だ君は」

「こちらこそありがとうございます」

「桃華さん」


 「そうだバトルしましょう」

「泉からのお誘い」

「勿論喜んで受けるよ」


 男前なぁー・・・・

身長低めがまた・・・・

 

 何度でもいけそうですー

しふくーーーーー


 

お読み頂き有難う御座います。

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