肉を知らない謝肉祭
焼け、焼け、焼け、焼け、やけくそじゃあ~!
も~えろよもえろ~よ~♪
炎よも~えろ~♪
著作権は確か──不明だったはず。なので一応はパブリックドメインだと思うのですけど、どうだったかな?
調べてみればよいのでしょうけど、この作品ってAI不使用を掲げてるんですよね。なのでAIの概要が嫌でも目に入ってしまう検索は諦めることにしました。検索でもちゃんとした資料で調べる分には補助的利用で済むのではありますけど、その場合**AI不使用**になってくれませんし。そんなわけで記憶頼りです。記憶でも一応は根拠ありですし、この場合間違っていても虚偽情報ではなく誤情報。つまり事故ということで。(笑)
それにしてもよく燃えますよね。何がとは言いませんが燃えまくり。狩人たちが暴れまくるのであちらこちらで。
管理者が放置しているものだから焼かれたものは燻りますけど、それでも大炎上の大火事になるよりは遥かにマシっていうものです。
そんな彼らの収穫物で今日もきっと焼き肉パーティーが──。
「うわっ、ひでぇなこれ。全く味ってものがねぇ」
「ああ、まったくだ。
……って、うわぁっ⁈ 何だこれ?
ぺっ、ぺっ、ぺっ」
「ははっ、そりゃそうだ。
はあ~……。やっぱり味があるのは人だよなぁ。機械雑じりなんて喰えたもんじゃねぇ」
──と、きっとこんな感じなんでしょうね。
お宝を求め今日もゴミを漁るスカベンジャー。せめてリサイクルをする目を養わなきゃ満足なんてできるわけないのに。(笑)
ゴミ漁り お宝求め愚痴零す
見る目なければ 宝石もゴミ
ひとえに粗製濫造ばかりが悪いわけじゃないはず。(苦笑)




