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第25巻 幸せは一瞬

長編小説

幸せは一瞬

第25巻

私はいつも不幸だ。世界を考え。人間を考え。営みを考え、他人を考え、自分を考え、そして不幸になった。考えれば考えるほどこの世は不幸になる。だから私は考えた。考えずしあわせを傍受することは本当の幸せではない。それは感情にコントロールされている人形にすぎない。私はいつも考え不幸を選ぶ。だが時に思考を停止にさせなければならない時がある、それは、、な時だ、心そこから、、になってしまったら私は感情にコントロールされてしまう。私はその状態が、、ではなかった。だが私はその状態が、、ではあった。しかし自分が自分でなくなるようで私は嫌だった。だから常に思考し、不幸を選んだ。だが、それは突然やってくる、不意にそれはやって来た。私は戸惑った。そして思考をやめてしまった。だから私は今こんな状態なんだ。今とても幸せであるがそれは決して起きてはいけない現象だった。私は自分を正し。この状態を脱した。私は幸せを捨てた。今私は幸せを奥底に眠らせ捨てた。そして不幸を選んだ。常にそおしてきたように。私は今日も幸せを心の奥底にしまい。不幸を選択した。決してだれにもりかいされず、誰にも悟られることもなく。誰にも気づかれないように。私は絶対その姿を誰にも見せてはいけない、それをすれば本当に私は不幸でなくなってしまう、それだけは許されざることである。誰にも理解されない状態を続けなければ私は私でなくなってしまう。絶対幸せは一瞬でなければならない。そう幸せは一瞬

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