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ソラさんによる空襲警報

はい、タイトル本当にふざけてます


誠に申し訳ありません


尚反省はしていない模様


最近ストレスがたまってる感じがするので書きたいものを書いてストレス解消してます

「ちょっと待って!?キラ君!いつの間に子どもを作ったの?一体誰の子どもなの!?」


小鳥が俺の襟をつかんで揺さぶってくる


っていうか小鳥がステータス以上の力を出しているような気がするんだが・・・・・


「ちょっ!!落ち着け小と・・・・」


明らかあいつらの身長から考えても俺と同い年くらいだからそんな子どもが俺にいるなんてあり得ない・・・・と小鳥を説得しようとしたところで


「ちなみにアースは私とキラの子孫でソルはルーナとの子孫」


ソラさんが更なる爆弾を投下する


「ふっふっふっふっふふふふふふ二股ぁぁぁぁぁ!?」


「ちょっ!?嘘だろ!?」


誰かが嘘だと言ってくれることを期待して辺りを見回す


あっ、ダメだ・・・・・・


タマは話についてこれてなくてニコニコしてるだけだし、ニーナはさっきから静かだなと思ったら心ここにあらずな感じだし、小鳥は・・・・


「キッキラ君!?ちょっとお話しようか」


と言って俺を引きずり出す始末


とりあえず・・・・・


「落ち着け!」


「アタッ!」


思わず小鳥の頭にチョップをかましてしまった


とりあえず小鳥の動きが止まったので説得にかかる


「アースとソルの身長とかから考えて確実に10歳は過ぎているのに俺の子孫なんて言い方するってことは、さっきからニヤニヤしてこっちを見てるソラさんの冗談か・・・・さっき前振りで本当の事って言ってたからには何かしらの事情があるんだろ」


「流石キラ。その通り」


まぁ未だにニヤニヤしているからわざと勘違いするような言い方をしたんだろうけど


「キラの言う通りあの二人はこの世界から分岐した未来から来たって言ってた」


「パラレルワールドってやつかな?」


「例えばソルは、ガリレオから受けた依頼の後ルーナのパーティーに入って、一緒にクラインの街を奪還した未来に産まれたらしい」


あー、あの時か・・・・・懐かしいな


「そしてアースの場合は私の薦めた依頼を受けずに私から事情を聞き出した未来に産まれるらしい。ちなみにソルはキラとルーナの息子だけど、アースはキラと私から見たら孫になる」


「事情?」


そう言えばソラさんはエルフの里に帰っていたって聞いていたけどその理由は聞いてなかった


「私は人物鑑定のギフトのせいで王族の一人に嫁がされる所だった」


「へ?」


どうしてそこから俺と結婚する事になってるの!?


いや、結婚したとは言ってないのか


だけど少なくとも子どもは作っていたわけで・・・・・いやいや、俺はロリコンじゃないはず・・・・・・ん?でもソラさんは見た目ロリだけど年齢的には大人ババアだか・・・「死にたいの?」・・・何でもない


一瞬パニくっていたがソラさんの殺気で元に戻った


「まぁ、その結婚式で私の事を奪いに来てくれたみたい」


「なんのテンプレだよ!」


思わず叫んでしまった


略奪婚とか今時流行らねーぞ!?誰特だよ!?


「それで邪魔するエルフの王族を世界樹の支援もあってボコった後で私と結婚したらしいよ」


・・・・・・なんかもう色々と疲れた


「ちなみに分岐した世界の先にいるのはアースとソルだけじゃないから」


「まだいるの!?ってか一体誰だよ!」


アースとソルは今の俺並みの力持ってるから納得したけど他でそんなに圧倒的なやついたか?


「心配しなくてもこの世界には来ていない・・・・というよりも来たくても来れなかった」


「来たくても来れなかった?」


「そう、自分が産まれる可能性がある世界には来ることができないらしい」


そんな誓約があったのか


「ということは俺がこの世界でルーナやソラさんと結ばれることはもうないって事か」


二人ともかなりの美少女のため少し残念だ


「ん?私はキラさえ良ければ何時でもウェルカムだよ?」


「「ぶふぅ!」」


俺と小鳥が再びお茶を吹き出した

調子に乗りすぎている自覚はありますが最後まで暖かい目で見守っていてください


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