伝説と終戦
今回バイト前に上げたかったため最後少し雑になってます!
すいません!
魔闘を使って魔力を身に纏って走り出した俺に3つほどの魔法が飛んできた
「げっ!!」
一つ目二つ目はなんとか回避できたが三つ目には被弾してしまう
「あれ?」
だけど俺に当たるはずだった魔法は当たる前に消え去った
どうやら相手より俺の方が魔力のステータスが高いらしい
可能性はあるとは思っていたけど今まで魔法を使う最上位種と戦ったことなかったし、わざわざ当たりに行けるほど肝が太い訳でも無いので今まで試すことは出来なかった
とりあえず魔法が効かないとは言え精神的に怖いので物理で殴る組を無視してまずは魔法組を倒すことにする
ステータスはゴブリンキングに比べてMPや魔力が強くなっているといった感じだったので防御やHPはかなり低かった(とはいっても普通の人間に比べたらかなり高い)ので一発ずつ本気でぶん殴ると倒すことができた
『レベルが上がりました』
『レベルが上がりました』
『レベルが上がりました』
『レベルが上がりました』
『レベルが・・・・・』
ちょいちょいちょいちょい!
レベル上がりすぎ!と言っても俺自身のレベルは勿論2で止まっているので残りはニーナとタマと副委員長の分だ
とりあえずこれ以上は経験値が勿体ないので格闘家に転職しておく
佐藤 キラ
職業 格闘家+10
Lv.1
HP 380/380(+22)
MP 108/400(+44)
攻撃 378(+30)
防御 327(+10)
速さ 381(+19)
魔力 375(+31)
スキル
気配察知Lv.2 隠密 アイテムボックス 俊足 中級鑑定 パワー ガード スピード ヒール リジェネLv2 初級属性魔法 (フレイム アース ウォーター ウィンド ダーク シャイン)精神集中 転職師 威圧 魔闘 魔拳 王殺し 魔力ブースト 退魔の祈り エクソシズム 狂戦士の魂
格闘の心得 気弾
ギフト
成長限界短縮
格闘の心得
素手、もしくはナックル系統の武器装備時に攻撃にプラス補整
気弾
自身の気を放出して飛ばすことができる威力は自身の攻撃力に依存
格闘家の心得とかいうスキルが手に入った事だし残りの7匹は素手で叩き潰すとするか
私は自分の目が信じられなかった
あの災厄としか言い様の無い最上位種が3体も一気に叩き潰されたのだ
しかも拳一発で
更にその前には少年の体の回りを紫色のオーラを纏っていたし、その紫色のオーラに当たった魔法がかき消された
「まさか・・・・あんな少年が伝説と言われる魔拳士だと言うの!?」
魔拳士とはその攻撃と職業特有の技の性質から唯一S級冒険者以外で最上位種と戦うことのできる職業とまで言われている
存在も怪しまれている職業だが聞いていた話と今のキラと名乗った少年の状態は一致している
ただ一つの事を除けば
確かに魔拳士は攻撃力は高いがその真骨頂は魔拳と呼ばれる固有技による相手の肉体破壊のはずだ
それなのにキラが倒した最上位種の死体は綺麗なまま
これはつまりあの最上位種は純粋なキラの打撃のダメージのみで倒されたということをさす
それに私がポーションを飲んでいる間の時間稼ぎに使っていた魔法
あれもかなりの火力を持っていた上に凄い数連射していた
なんて強い人なのだろうか・・・
キラならもしかして・・・
残った7体の最上位種を次々と倒していくキラの姿を見て私は一つの希望を胸に抱いてしまった
魔物によって奪われてしまった自分の故郷
今まで何度か仲間と一緒に奪還しようと思い、向かったが結局撤退せざるを得なかった故郷を取り戻し、死んだ人のお墓だけでも作ってあげられるかもしれない
圧倒的な力を持つキラの協力があれば・・・・
「さてと・・・・急がないとな」
俺に割り振られた10体を倒した俺はルーナさん達が足止めしていてくれている15体を倒すためにルーナさん達の元へと向かった
その途中でレベル最大になっていた職業を転職することにし、スキル転職師を発動させる
戦士(HP+3 攻撃+2 防御+2)
剣士 (HP+5 攻撃+6 防御+3)
魔法使い(MP+7 魔力+3)
魔導師 (MP+20 魔力+7)
大魔導師(MP+28 魔力+12)
格闘家(HP+4 攻撃+5)
拳士 (HP+7 防御+3 攻撃+7)
魔拳士 (HP+10 MP+8 攻撃+9 防御+5)
盗賊(攻撃+1 速さ+7)
斥候 (攻撃+2 速さ+12)
義賊 (速さ+32)
僧侶(MP+2 魔力+6)
神官 (MP+7 魔力+15)
・・・・・もう突っ込まない
何で増えてるの?とか突っ込んだら負けなのだ
とりあえず今は単純な火力がほしいため大魔導師を選択
佐藤 キラ
職業 大魔導師+11
Lv.1
HP 450/450(+22)
MP 305/420(+73)
攻撃 428(+30)
防御 407(+10)
速さ 451(+19)
魔力 405(+43)
スキル
気配察知Lv.2 隠密 アイテムボックス 俊足 中級鑑定 パワー ガード スピード ヒール リジェネLv2 初級属性魔法 (フレイム アース ウォーター ウィンド ダーク シャイン)精神集中 転職師Lv2 威圧 魔闘 魔拳 王殺し 魔力ブースト 退魔の祈り エクソシズム 狂戦士の魂 格闘の心得 気弾 中級属性魔法(メガフレイム メガアース メガウォーター メガウィンド メガダーク メガシャイン)
ギフト
成長限界短縮
転職師Lv2
自身が転職するときレベルによる転職制限が全て緩和される
中級魔法
初級に比べて威力がかなり増した魔法
いつの間にか転職師のレベルが上がっていやがったのか・・・・・
おそらく大魔導師と義賊が出たのはそのせいだろう
とりあえずさっさと殲滅することにしよう
ということで残りの15体は俺が新しい魔法の実験で12匹、ルーナさんのパーティーが3匹倒した
こうしてノルンでの激闘は終戦したのだった




