カインの街、魔獣水流し戦
私思ったんです!
一回二日分書いて、一日たつごとに一話かけば無限に続けれるのではと!
これは行ける!←行けません
どうも!
大規模戦闘クエストに参加する元凶系ダークエルフ、ロアです!
自分の撒いた種(かもしれない)なので、張り切って参りましょう!
ほら見てごらん、ディーナがこんなに光輝いて……ってちょっと輝き過ぎじゃね?この子俺に合わせる気あるの?
なんだあれか?むしろお前が合わせろ、ついてこれるか?ってか?
上等じゃねぇか!そっちこそ、ついてきやがれぇ!
なんだか変なスイッチが入ってしまいテンションが上がってしまったが問題ない、ちゃんと理性あるよ!
ディーナはアクアリスっていう精霊、確か水の魔法が得意だったはずだ。
なら俺も水の魔法を使えばディーナが合わせやすいはず。
んー、精霊で水かー。
ぱっと思い付いたのがあるけど、使えるかなぁ…。
うん、男は度胸!なんでもやってみるもんさ、失敗したら笑って誤魔化せ!
詠唱はうろ覚えプラスオリジナル!出来れば発動オナシャス!
「水禍、其は母なる霊水、育みし命は廻天し其の身を全へと回帰せん。荒れ狂う呪いを叫べ!」
イメージは大きく荒々しく、すべてを飲み込むように!
「災禍、荒れ狂う母の憤怒!」
魔法は発動した、予想より遥かに強いものが。
ディーナの補助もあってか、森の入り口から門のすぐそばまでに『荒れ狂う大海原』が広がって、魔物たちを飲み込んでいた。
結構な数の魔物たちが激流に飲み込まれ、ミキサーみたいに体を砕かれてた。
うわぁ、結構グロテスクやね。やった本人が言うのもあれだけど、あんなの食らいたくないね。
【レベルが上がりました】
詠唱が終わり、力が抜ける感覚と共にそんなアナウンスが頭に鳴り響いた。
おおー、これは良いぞ。
少しでも魔王撃退の労力を少なくしたいし、これは嬉しい。
ディーナは疲れたのか、俺の肩でお昼寝中。
肩に作ったディーナ専用ポケットがお気に入りみたい。
ちなみに服はいつものに着替えてる、あの熊皮の装備だ。
さって、レベルはどのくらいあがったかなぁー。
名前:ロア
種族:ダークエルフ
レベル:300
性別:女
従者:アクアリス(ディーナ)
スキル:看破3、家事10、投擲7、暴食の王EX、断絶の牙EX、格闘術8、短刀術10、解体術6、隠密9、
称号:格上殺し、捕食者、おかあさん、森の暗殺者、熊殺し、精霊と歩むもの、魔導師、災いをもたらすもの
レベル上がりすぎ!二倍ぐらいになってんじゃん、どんだけ魔物いたんだよ!
そして称号!
なんだよ災いをもたらすものって!あまりにもあんまりすぎだろぉお!
あれか?俺のせいで魔王来たんだから当然だろってか?
そうだよ!ごめんなさいでした!!
と、とりあえず
こんだけやればビックリするだろ、今のうちに森に侵入するか。
いつも通りフードを被り、俺と寝てるディーナは森へ向かった。
次回、はじめてのちょっと凝った戦闘?です。
わかりずらい、よくわからない等あるかもしれません。
乗りきりましょう!
無理がある?
元々行き当たりばったりな物語です、無理が前提です(笑)




