表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぼくが名軍師に!?  作者: りおー
第一章 変革
2/3

第二話 目覚めたら…

第一章 変革

 いつもと同じように起きた。ふとまわりを見渡すと自分の部屋ではない、「おかしい」と思った。外に出てみればいつもの住宅街の景色はなく、衝撃的なものを見てしまった…城だ。優馬は気が動転してしまった、「どういうことだ、まさかタイムスリップしてしまったのか?」優馬はいつもの冷静さを欠いている。

 突然パカッパカッと馬の足音が聞こえてきた、そこに現れたのは多くの髭をたくわえた凛々しい男だ。その男は優馬のことを小四郎殿と呼んだ。「小四郎殿、そこでなにをしてあるのですか!これから兵法と武芸の鍛錬でございますぞ!」と。優馬は戸惑いながらも持ち前の秀才さで機転を効かせ「承知してある」と言った。

その男と話をしているうちにその男の名は弥三郎といい、僕の教育係を勤めているらしい、そして今は天文19年、尾張国らしい。優馬は「ということは今自分は織田信長に仕えているのか」と思った。

 優馬はひどく嘆いた。兵法とはこれほどまでに難しいのか、武芸も馬に乗ったり、槍を突いたり、刀を振ったりなど辛いのうと。だがしかし、感じたことが一つある。「兵法とは…おもしろい」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ