表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ぼくが名軍師に!?  作者: りおー
第一章 変革
1/3

第一話 普通の毎日

第一章 変革


 眼を開けると午前6時。「起きなければ」と思い階段を足早に降り顔を洗い朝食を済ました。母から「優馬、明日からテストだけどちゃんと勉強してる?大丈夫なの?」と言われた。僕は「大丈夫、ちゃんとやってるよ」と適当にあしらった。彼はもう高ニなのだ、言われなくてもわかる。

 学校に着いた、みな勉強している当然といえば当然だ、なぜならここは進学校だからだ、みな大学受験を勝ち抜くために勉強しているのだ。8時半から授業は始まった。普通過ぎる毎日に僕は嫌気がさしていた。僕は「どうせならもっと刺激的な毎日になってくんないかなぁ」と心の中で思っていた。学校が終わり家に着いたらもう一日は終わりだ。眠りに着く前に一言「もっと刺激的な毎日を僕にくれ」と。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ