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さやかサーガ67




横から口を出すだけのひかりんさん。


ブチギレながら作業する赤神具卵ももかグラン


それは、いつも通りの平和な日常風景ららぼとる




さやかサーガ67

恋愛思考物語

星取遊戯準備完了


2025年11月24日


ららで、バーガーイベントは、18時から。


その前に、こちゃへ帰宅。


こちゃで、ふわりメイドが言う。


「食べたーい」


ゆらメイド長も同じような事を言っている。


さっき、赤神具卵ももかぐらんどまざーが、こちゃに現れた。


その時、目が合った。


「あーっ、後で来るやんな」


「行く!」


男が、簡潔かんけつにそう答えた。


「待ってる」


そう言って出ていった。


大量のハンバーグを焼いてる画像が、SNSに。


そして、ららオープン後。


チーズバーガーの画像が、あふれた。


肉厚のニクニクももか特製チーズバーガー。




男が、チーズバーガーにかぶりつく。


あごが、外れそうな高さのバーガー。


一般的なバーガーならダブルどころかトリプル。


それほどの高さ。


婚約天使は、可愛らしくナイフとフォークで。


美味しいテレッテッテッテー。


もしくは、パラッパッパッパー。


そんな雰囲気の大盛況ララボトル。




ももか具卵グランとひかりんさんの掛け合いも秀逸しゅういつ


ハンバーグを焼きまくる職人ももか具卵グラン


ひかりんさんの手伝いなど邪魔になるばかり。


ピクルスの瓶すら、周りに開けてもらえない。


結局、自分でなんとかする赤神店長ももかグラン


ただひたすら自分だけで焼き上げ盛り付ける。


横から口を出すだけのひかりんさん。


ブチギレながら作業する赤神具卵ももかグラン


それは、いつも通りの平和な日常風景ららぼとる


なのかもしれない。




婚約天使さやかえんじぇる感想意見コメント


『CLOSE♡* :゜


本日もたくさんありがとうございました!

今までにやってなさそうなものをと思い、

ノリで提案したマ〇ドガール♡♡

衣装もハンバーガーもお二人とも

付き合ってくださいました♡♡

テレレーテレレー

ハンバーガー美味しかったねえ♡♡

意外と黄色の服探すのむずかしい( 』




CPUコンピュータ言語で三本線を、ハンバーガーと言う。


上と下の線が、パン。


真ん中の線が、ハンバーグのパティ。


それをタップする事で目次やメニューが出る。


ユーザビリティの一種。


ユーザビリティとは、使いやすさのこと。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ウェブデザインやUI/UXの分野で、三本の横線のアイコン(☰)は「ハンバーガーメニュー」(hamburger menu)または「ハンバーガーアイコン」と呼ばれています。

この名前の由来は、3本の線がハンバーガーのバンズと具材を横から見た形に似ているためです。このアイコンは、特にモバイルサイトやアプリで、ナビゲーションメニューを折りたたんで表示するためによく使われます。ユーザーがこのアイコンをタップまたはクリックすると、メニューが展開される仕組みです。

HTMLやCSSのコード、またはデザインツールでこのアイコンを実装する際も、「hamburger」という名称で参照されることが一般的です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとがき


2025年11月26日


くらげメイドと初めまして。


くらげが、大好きだから、くらげメイド。


分かりやすい。


さやかさまのことを知ってるかも。


写真を見てそんなことを言ってくれた。


したしくなる。


『まさおさま    くらげ


さやかさま

あいしてます

パート8

2025.11.26』


メッセージを預かる。


「明日、さやかさまに見せる」


「ありがとうございます」


こちゃのニューメイドからお礼を言われる。


「どういたしまして」




ゆらメイド長が、休憩から帰ってくる。


飲み終えたカップを見て話しかけてくれる。


「何飲んだの?


カフェオレ?」


「ホットミルク!」


「えー何この黒っぽいの?」


「お絵描きしてもらったやつ」


「お絵描き?


ミルクは、まぜまぜだけよ」


「そうなん?


けどメニューに♡マークついてる」


♡マークは、お絵描き付きと書いてあった。


メニューを見ながらいぶかしそうなメイド長。


「ちょっと確認してくる」


そう言って奥の方に消えるメイド長。


すぐに戻ってくる。


「公式に聞いてきた。


メニューが、間違ってる。


気づかせてくれてありがとう」


お礼を言われる。


「どういたしまして。


ちなみにホットミルクは、初めて頼んだ」


「まぜまぜとお絵描きあったらお得やね」


「まぜまぜは、絵が、崩れるから無かった」


ちょいメイドに描いてもらった絵を見せる。


「カエル?」


「そう思うよな!


そう思ったけど違った!」


「じゃあ、ウサギ?」


「正解!


すごい!


なんで分かったん?」


「二択かなって思った」


「なるほど」


「って言うか、目ひとつやん」


「もう一つは、この、コレ?」


写メの中の黒いシミを指差して男が、言う。


ゆらメイド長が、うーんと首をかしげた。




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