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エッセイ

もう1回がない試合

作者: 太陽
掲載日:2026/01/09

今年も高校3年生にとって最後の大会が今も行われている


バレーボールの春高バレーや高校サッカーその他にもたくさん選手が自身の集大成となる大会だ


しかし 今 強豪校といわれる高校の一挙集中してきている もちろんうまい選手は強いチームにいきたいのは当然のことなのだが 見る側からすれば 弱小高校が強豪高校を倒す姿をみたい 完全に小説の読み過ぎである(笑)


安西先生の最も有名な名言で「諦めたらそこで試合終了ですよ」がある これは諦めかけた桜木花道にかけた言葉だ

「私は君たちを信じている」「君たちは強い」といった選手を信じる言葉だった



だが 今 その大会さえも出場できない状況の高校もたくさんある 実績ある伝統校も一時は部員が減って存続の危機を迎え 試合に出場さえもできなかった3年生にとって耐え難い事実だろう


仲間と練習に練習を重ねた生徒たちは日々を思い、その頑張りをその1日にぶつける そんな姿に私は心震え元気をもらった。

少子化などで部活のあり方が変わっていくとしている 複数の高校がチームを作る連合チームも増えてくるだろう 、

どんな時代が変わっても高校生が純粋に努力を重ねることができなくなってしまうことのないようしっかりと環境を整えたいものだ


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