表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
19/22

19

同じような男と付き合っていたことに対する、いわば

同志みたいなココロのつながりのようなものが

ふたりのあいだに、すこし、できたのかなあと

それは、わたしなりの分析


駅で、別々のホームに降りていく前に見た「ニコりん先輩」の表情は

いくらかでも吐き出せたからなのか、それとも

やけに明るすぎる照明のせいなのか

ちょっぴり和らいでいたようにも見えた


「ニコりん先輩」のこと、すこしだけ知れたことへのうれしさと安堵があって

けど「ニコりん先輩」のこと、これから好きになっていくのか

それは、まだ、わからない





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ