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投稿遅れてすいません。

ああ~さっきのはダメだったかなあ、

よく考えてみると断然俺の怒鳴り声のほうがうるさかったよなあ。


それにしたってあれはひどい気がする、大体息子が気にしていることを傷を深める方向にまじめに悩んだり、心配したりするのってひどいんじゃないの?

それにそもそもうちの母さんがもっとさ


「あ!夏生お3はよ。今日は杏ちゃんと一緒じゃないんだね!!」


考え事?て言っていいよな?をしてたから雫が近づいてくるのに気付かなかった、

俺、今日の朝のあれめっちゃ気にしてんだな。


「おう、おはよう。あ、そうだ。昨日どうなったんだよ」


フフフフフ昨日はホントにあのまま帰っちゃったから。

もちろん今日に楽しみをおいておくためだ。


すると突然雫の顔色が変わった。

「あーー。うん、まぁ。・・・ね?」


あれ、これヤバいやつかも?もしかして地雷!?


「あ!いや!やっぱなんでもない。うん、ウンウン。まあこれからも頑張っていこう!」

「いや、別にその何もなかったから気にしなくて良いよ。」

「え?何もなかったの?告白は出来なかったのか。そっか、うんでもまあ頑張ろ。」

「え?あ、あーうん。そーだね私なりに頑張るね♪」


うんうん、元気そうだしホントに何もなかったのか。

進展してないと言えば悪く聞こえるかもしれないかもだけど、ゆっくりこけずに歩み寄っていくのも1つの手だよね!そう考えてみると全然大丈夫そう。


「そうか。うんうんオーケー了解。これからもしっかりサポートするから頑張ろうな。」

「え、えーっとうん。ありがとう。」


「ねぇ知ってる?最近この辺で変質者がもくげきされてるらしいの。ちょっと怖いよね。」

「ま、そうだよね女子は。雫とかは気を付けないと。」

「え。そ、そう!?ありがとう。」

「いやいや。ありがとうじゃないでしょ、危ないって言ってるんだって。」

「気を付けよ、一緒に。」


いや、おい待てそれはどういう意味だ!?

「だって~。ほら?ね?」

おい、何だその目は。言いたいことがあるならーーーーー


「あ、良いの?なら言うけどね?夏生は「いや!やっぱ良い!言わなくて良い!大丈夫!」あ、そう?ならやめとこうかな。」


なんか。

悔しい・・・ 

「お、雫。夏生と仲良く登校か、熱いねえ」

後ろから光輝が駆け寄ってくる。

ふと気になって隣を見ると雫が赤くなっている、これは失敗だったかな


「いや!ぜんぜん。あ、俺生徒会の用事思い出したから急ぐわ、うん。二人はゆっくりでいいから。うん。じゃあ俺先行くから」

「いや夏生。ちょっと待てって、おーいってもう聞こえてねえなあいつ。」



◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

〈side雫〉


「なあ雫」

前(夏生の消えていった方向)を眺めながら私に話を振ってくる

「なによ」

「今日は二人で登校できてたじゃんか」

「今日はたまたま夏生が一人で歩いてたのよ」

いつも夏生は杏ちゃんと一緒に登校するから朝に一人のところを見るのは珍しい。

まあ学校でもいつもモテモテだけど。男女関係なく。


「ま、そーだよな。」

はあ?

「どーゆーいみよ、光輝君?」

「あ、いえ!何でもないです!はい!」

「なんで敬語なんですか?光輝君?」

突然光輝が敬語になるときはたいていなんかある時だ。

「いやそれはこっちのセリフだよ、俺が敬語になるときはだいたいお前も敬語で怖い時だ」

「あれ、声に出てたか」

「ああ」

いけないけない。夏生に心の声を出すと告白になっちゃう

「ちなみにそれも声に出てるけど」

うんそれはしってるわ。何言ってんの光輝。

「なんでそんな“はあ、何言ってんだお前みたいな顔するんだよ」

「何でもない」



「夏生足速かったな」

「うん、あれは50m6秒89だったけどもっと早くなってると思う」

「ちょっと待て何故そんなことしてるんだ」

「夏生のことなら何でも来い、よ」

「そ、そうか。とりあえずそのとろけた顔を戻すことをお勧めする」

何でもっとっ早くいってくれないのよ、危ない危ない

「いや結構即言った気がするんだけどな」

「で、どうやってあいつの50mを知ったんだ」


それはもちろん

「先生にお納めいただいたのよ」

「雫、それはワイロという犯罪ではないのか」

「そんなこと私がすると思うの?違うわよ」

「いや割としそうだ」

失礼すぎる幼馴染みね。夏生とは大違い。

「ほっとけ、で、何がどー違うんだよ」

「だって先生に受け取ってもらったのは夏生の着替え写真なんだから」

ふふん、犯罪のちょい外・・・だと思う。

「まて雫、いろいろ待ってくれ。まず、それ先生として人間としてダメじゃないのか」

「うん、ダメね」

あの()の先生はヤバいね。いろいろ

「まあ、お前が一番ヤバいけどな」


・・・・・・・・・・・・・・・・・???



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