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エレメントナイツ始動

お知らせ


ガラケー投稿受付拒否により、期限が来るとこの小説は未完のまま終わります


ですが期限までは書かせてもらいます

既に最強決定戦本戦が開始されてからいくらかの時間が経過し、最初は73人いた選手達も今では65人となっていた。


そんななか


エレメントナイツ『! 』


ジャキンッ!!


今まで全く動いていなかったエレメントナイツのメンバーが突然動き出したのだった。


岩石エリア


ドカァッ!!


左慈「ちっ!まさか蹴りで俺と互角以上の奴がいたなんてな!! 」


左慈元放(さじ・げんほう)


チームフランチェスカ所属


初期は一刀のライバルかと思いきや、蒼魔達の登場によりちょっと強い奴に格下げされた。


化神居士「やれやれ、別世界とはいえ父の実力がこの程度とは 」


化神居士(かしんこじ)


百鬼夜行所属


大六天魔王の側近である術師。常に仮面をつけており、その正体は戦国†恋姫での左慈の娘


左慈「誰がお前の父だ!俺には子供なんていねぇぞ!! 」


化神居士の言う左慈と目の前にいる左慈は別人なためこの左慈に娘はいなかった。


二人が戦っていたその時!


ドスッ!ドスッ!


誰かの足音が聞こえると


シルバーナイト「標的(ターゲット)発見! 」


バァンッ!!


エレメントナイツの一人・シルバーナイトが現れた。


その瞬間


化神居士「!?。フッ!乱入者か、私はこんなところでモタモタしている場合ではないので去らせてもらう 」


シュッ!


左慈「何だテメェ!!やんのか!! 」


シルバーナイトの強さを感じ取ってその場から去る化神居士とは対照に強さを知らないのか、シルバーナイトと戦おうとする左慈


だが後に左慈は逃げた方がよかったと後悔することになる。


シルバーナイト「標的は排除する! 」


左慈「できるものならやってみろってんだ!! 」


ブォンッ!!


シルバーナイト目掛けて蹴りを繰り出す左慈であったが


ブシュゥッ!!


左慈「がっ!? 」


何故か蹴りを食らわした左慈の方が傷ついていた。


左慈「(何だ今の!?まるで刃物でも蹴ったような感じだぜ) 」


すると


シルバーナイト「我が体は刃でできている。手緩い一撃は身を滅ぼすのみだ 」


自分の説明をするシルバーナイト


左慈「テメェ、自分の説明をするだなんて随分余裕じゃねぇか 」


シルバーナイト「当然だ。己が何故負けたのか?理由もわからず死ぬのはかわいそうだからな 」


この発言を聞き


左慈「誰が負けるだ!ざけんじゃねぇ!! 」


ブォンッ!!


無事な方の足を繰り出すが


ガシィッ!!


シルバーナイトは左慈の足を受け止め


シルバーナイト「愚かなり! 」


ドガァッ!!


ニークラッシャーを繰り出した。


単なるニークラッシャーなら膝を破壊するプロレス技なのだが…


ブシュシュゥッ!!


左慈「ぐわあぁーっ!! 」


全身が刃でできているシルバーナイトがニークラッシャーを繰り出せば膝に刃物を繰り出すような一撃であった。


シルバーナイト「これで両足を負傷したわけだ。だが逃がしはしない 」


ガシィッ!!


シルバーナイトは倒れている左慈をつかむと


シルバーナイト「ブレイドクラッチ!! 」


ギュギューッ!!


そのまま強く抱き締めた。


一見大したことが無さそうなのだが


ブシュシュゥッ!!


左慈「がはぁっ!? 」


全身が刃でできているシルバーナイトが抱き締めればその威力はかなりのものであった。


左慈「がはぁっ!? 」


シルバーナイト「両足を負傷したお前はもはや戦う価値すらない 」


ガシィッ!!


シルバーナイトは左慈の頭をつかむと


シルバーナイト「弱者は去るがよい! 」


ブォンッ!!


パッ!


突然現れた光の柱に左慈を投げつけた。


この瞬間


『チームフランチェスカ所属 左慈元放選手脱落』


左慈の脱落が決まったのだった。


シルバーナイト「さて、次の標的を探すとするか 」


次の標的を求めて移動するシルバーナイト


一方


水場エリア


雫「焔ったら、早くダーリンを連れてきなさいよね 」


焔を脅してダーリン(一刀)を連れてくるよう命じ、呑気に水の中で待つ雫


雫「ここなら邪魔は入らないだろうし、存分にダーリンと子作りできちゃうなの♪ 」


戦いの場だというのに雫がよからぬことを企んでいると


チャポンッ!


突如、水面が揺れた。


雫「やだダーリンったら、雫ちゃんを驚かそうと水の中から現れる気なのね♪ 」


一刀が潜んでいる


そう思う雫であったが


潜んでいたのは一刀ではなく…


ザバァッ!!


マンタ「見つけたぞチームフランチェスカ! 」


ピラニア「シュモク副船長の敵討ちだ! 」


海獣海賊団所属のマンタとピラニアであった。


雫「ダーリンじゃない…んもうっ!!期待させた罰として消えてもらうなの! 」


スッ…


現れたマンタとピラニアを攻撃しようと構える雫であったが


マンタ「糸巻き絡み!! 」


シュルルッ!!


雫「きゃあっ!? 」


ギュギュッ!!


マンタに縛られてしまった。


雫「ちょっと!何で液体人間の雫ちゃんを縛れるなの!? 」


単なる縛っただけなら雫には通用しないのだが


マンタ「お前が液体人間なのはソー副船長から聞いている。だが俺の尾鰭(おびれ)は逆に液体系を縛ることができるのさ! 」


雫「えっ!? 」


雫の持ち味である液体人間が逆に相手を有利にさせてしまった。


マンタ「ピラニア!そいつを食いまくりな! 」


ピラニア「おぉ!絶対に離すなよ!! 」


マンタ「離すもんかよ!! 」


雫「ちょっと!?ダーリン助けて!! 」


窮地に陥ってしまった雫は一刀に助けを求めた。


すると


ザッ!


雫「ダーリン!? 」


誰かが現れたのだが


ブルーナイト「標的発見!排除する! 」


バァンッ!!


現れたのは一刀ではなくエレメントナイツの一人・ブルーナイトであった。


マンタ「何だお前、邪魔しようってのか! 」


ピラニア「今すぐ一人消してやるからちょっと待ってろ!! 」


ブルーナイトを無視し、先に雫を倒そうとする二人であったが


ブルーナイト「そうはさせん。何故なら… 」


シュッ!


ブルーナイトは二人に迫ると


ズババァッ!!


ブルーナイト「標的は強者より弱者、これが基本だからだ 」


マンタ・ピラニア『がはぁっ!? 』


ブルーナイトは水でできた剣でマンタ・ピラニアの二人を瞬時に斬りつけた。


ブルーナイト「弱者は… 」


ガシィッ!!


そしてブルーナイトは二人をつかむと


ブルーナイト「去るがよい! 」


ブォンッ!!


パッ!


二人を現れた光の柱目掛けて投げた。


この瞬間


『海獣海賊団所属 マンタ選手、ピラニア選手脱落』


二人が脱落してしまったのだ。


雫「(えっ!?まさか雫ちゃんは助かったなの!?) 」


マンタから解放され、一人残された雫は助かったと思うなか


ブルーナイト「標的は排除する! 」


スッ!


そうではなくブルーナイトは次なる標的として雫を狙ってきた。


雫「この場は逃げさせてもらうなの!! 」


バシャンッ!!


戦うのを避け、雫は水の中に潜るのだった。


すると


ブルーナイト「標的喪失(ターゲット・ロス)により次の標的を捜索 」


ザッ!


雫の姿が消えた途端、ブルーナイトはこの場から去っていった。


まるで逃〇中のハンターのような行動である


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