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本戦進出!選ばれた選手達

長かった最強決定戦予選も終わり、想定していた人数よりも大きく減ったものの70人近くが本戦に進んだ。


予選通過メンバー表


チームウェレス


北郷一刀

秋月八雲

新田剣丞

劉備桃香

関羽愛紗

徳河吉音

徳河詠美

織田久遠信長

仮面シャドー


合計9人


チームフランチェスカ


氷室蒼魔

楠舞孤狼

日高焔

呂布恋

水上雫

左慈元放

華佗元化


合計7人


グレートシャドーズ


氷堂葵

土門玲

風切吹音

雷魔ジュン

水希茜

木瑠零奈

嵐雅神楽


合計7人


ユーロチーム


イザナ・ギミナス

他山(たざん)

天念

吉備津桃太郎(きびつ・ももたろう)


合計4人


メルヘンズ


赤ずきん

アラディン

シンデレラ

オズノ・ドロシー

子ブタ

ブレーメン

五作(ごさく)

(おきな)


合計8人


海獣海賊団


ホージロ・シャーク

ソー・シャーク

ガンガゼ

マンタ

カニ

ピラニア

タコ


合計7人


百鬼夜行


大六天魔王

化神居士

鞍馬義経

朱天童子

天邪鬼(あまのじゃく)


合計5人


真・天下大連合


遠山朱金

柴田壬月勝家

逢岡想

長谷川平良

丹羽麦穂長秀

服部小波正成

足利一葉義輝

竹中詩乃重治


合計8人


真・光魔学園


二階堂光魔

二階堂輝闇

亀井レオン

裏霧高盛(うらぎり・たかもり)

伽羅繰忍(からくり・しのぶ)

蟲蛾蠱蜘蛛(ちゅうが・こくも)

祭林鷲雄(まつりばやし・わしお)

呪井オカルト(のろい・おかると)


合計8人


エレメントナイツ


レッドナイト

ブルーナイト

イエローナイト

グリーンナイト

ブラックナイト

ピンクナイト

ホワイトナイト

バイオレットナイト

ゴールドナイト

シルバーナイト


合計10人


総勢73人が本戦進出となったのだった。


チームウェレス控え室


この結果を見て


ウェレス「お前達、よく勝ち進んでくれた 」


珍しくウェレスが褒め…


ウェレス「…と言うと思ったら大間違いだ!! 」


るわけがなかった。


一刀「何をそんなに怒ってるんだよ!? 」


ウェレス「怒りたくもなるわ!!二位だぞ!私にとって一位以外はビリに等しいんだ!! 」


無茶苦茶を言う


ウェレス「特に金柑仮面とかいう多少は役に立つ奴が落ちるのが我慢ならぬ!!

桃香、落ちるならお前が落ちとけ!! 」


桃香「えぇっ!? 」


ウェレス「お前のような役立たずなんて盾代わりにしかならないんだよ!! 」


あまりにもひどい言い方に


一刀「待てよ!! 」


一刀がウェレスに抗議…


一刀「桃香は盾代わりだけじゃない!柔らかいから抱き枕にだってなるんだ!! 」


したが最低な抗議であった


ウェレス「抱き枕代わりだと!私は固い枕の方が好みだ! 」


一刀「んなのお前だけだろ!! 」


八雲「まぁまぁ二人とも落ち着いて!? 」


くだらないことで言い争いを始める二人


すると


仮面シャドー「一刀殿もウェレス殿も落ち着け! 」


ビシィッ!!


仮面シャドーが二人を止めた。


仮面シャドー「役に立たぬものなんてこの世にいない。世にあるものは全て役割がある。人もまた同じ。

劉備殿だって本戦にて役立つ時がくるであろう 」


桃香「仮面シャドーさん 」


どきんっ!!


一刀「何でそこでどきんっ!!ってなるの? 」


桃香「えっ!?だってそれは… 」


仮面シャドーの正体を知っているからであるなんて言えなかった。


だが


吉音「だってシャドーの正体はあん… 」


久遠「たわけ!!喋るでない!? 」


一刀「? 」


同じく正体を知る吉音がうっかり話そうとするも寸前で久遠が止めた。


愛紗「(何だかわからぬが姉上が一刀から離れれば恋敵(ライバル)が減って…、って私は何を考えているのだ!!) 」


一人で悩みまくる愛紗


するとその時


ブゥンッ!!


セングル『それでは本戦について説明しよう 』


剣丞「あっ!みんな、本戦の説明が始まったぞ 」


セングルによる本戦の説明が始まり、一旦であるが場は静かになった。


セングル『本戦は73名が同じ舞台で戦うチーム戦であり最初選手達はそれぞれ違う場所へ飛ばされる。舞台は広く、四つのエリアに分かれている 』


つまり自分が有利なエリアで戦えるわけなのだ。


セングル『脱落については舞台からの落下、及びエリアにあるホールへ落とすこと。殺しも許可とする 』


殺しを許可するとは恐ろしい大会である


セングル『なお、リタイアしたい場合は各チームにつき一つ送られるリタイアボールを割ればリタイアしたと見なされる 』


このリタイアボールは相手が割ることができず、自分で割らなければリタイアできないのだ。


セングル『こうした方法で次々と選手を減らしていき、残り選手が十人になるまで戦ってもらう。なお、敗北したチームには罰を与えるため頑張りなさい 』


これにて本戦の説明が終わったのだった。


ウェレス「聞いたかお前達、というわけで桃香!お前にリタイアボールを渡しておくから邪魔にならないよう本戦が始まったら即座にリタイアしろ!! 」


桃香「えぇっ!? 」


一刀「それはさすがにかわいそすぎるだろ!? 」


ウェレス「こんな役立たずが何の役に立つんだ!! 」


また口論を開始する一刀とウェレスであった。


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