秘密の深夜特訓で克服せよ!
ついに最強の十人を決める最強決定戦が開始された!
だが、大会主催者であるセングルが出場選手百人は多いと勝手なことを言ったため
十組百人をそれぞれ1チーム一人の舞台へ転送し、他のチーム二名を舞台の外へ落とす予選が開始され、最初の脱落者はブロッサムの色気により敗北した源治であった。
ちなみに他の舞台では別の舞台の映像が映し出されており
ブロッサムVS源治の映像が流れた結果
一刀「あの源治とかいう奴、うっらやましーいぜ!! 」
戦いの場だというのにそんなことを叫ぶ一刀
一刀「おっパイルドライバー、俺も食らってみたい!あれを食らって倒されるなら本望だぜ! 」
スケベな顔をする一刀
以前ブロッサムと戦った際にそのスケベ心のせいで危うく負けかけたということを忘れているようだった。
だが当然のごとく、この一刀の発言や顔も他の舞台に流れており
桃香「か〜ず〜と〜く〜ん!! 」
愛紗「少々お仕置きが必要なようですね 」
ゴゴゴッ…!!
一刀「ひぃっ!? 」
顔は笑顔だが、あきらかに二人は殺意100%であった。
一方、失格者席では
源治「・・・しまったぁーっ!?巨乳を堪能できたのはいいがここで脱落してしまったら他の巨乳を堪能できない!?セングルさん、是非とも敗者復活を!! 」
そんなものがあるわけなかろう
すると
シュパァッ!!
新たに失格者席に誰かが現れた。
それは…
理央「あ〜な〜た〜♪ 」
源治の妻である理央であった。
源治「・・・り…理央!?何故ここに!? 」
理央「あなたが早々に敗北したと知りましてね。ですから私も妻として敗北したわけです 」
そう。理央は源治と同じ失格者席へ向かうためわざと場外に落ちたのだ。
その理由は…
理央「ここなら誰にも邪魔されずに子作りできますね♪ 」
源治「・・・ちょ…ちょっと待って!? 」
失格者席にて子作りを開始する火神楽夫婦であった。
ちなみにあまりに卑猥なため失格者席の映像が中断されたのだった。
一方
サウレス「おいおいノーレスよ、チームからいきなり二人も脱落して大丈夫か? 」
ノーレス「何をやってるんだあの夫婦は!? 」
頭を悩ませるノーレスであった。
ノーリィ「いいぞブロッサム!その調子で仮面シャドーとやらも倒せ! 」
そう。ブロッサムの次なるターゲットは
仮面シャドー「なっ!? 」
仮面シャドーであった。
イーレス「フッ!ウェレスよ、どうやらお前の主力はあの仮面シャドーとかいう奴らしいが主力が早々に脱落とは他の奴らの実力も大したこと無さそうだな 」
ウェレス「う…うるさい!!まだ脱落したわけじゃないやい!! 」
しかしウェレスにはシャドーに対してある思いがあった。
ウェレス「(おかしい!?シャドーの奴、どうしたんだ!?) 」
一方舞台では
ブロッサム「それでは参りまーす! 」
ぶるんぶるんっ♪
ブロッサムはおっぱい丸出しのままシャドー目掛けて駆け出すと
ブロッサム「おっぱいラリアット!! 」
ぼっいーんっ!!
仮面シャドー「ぐっ!? 」
おっぱいでシャドーの顔を弾き
ブロッサム「おっぱいボディプレス!! 」
むにゅにゅんっ♪
仮面シャドー「ぐっ!? 」
おっぱいでシャドーを押し潰し
ブロッサム「とどめの… 」
むにゅんっ♪
ブロッサムはおっぱいでシャドーの顔を挟むと
ブロッサム「ジャイアントおっぱいスイング! 」
ブォンブォンッ!!
バァッ!!
そのまま回転してシャドーを場外の方に投げ飛ばしてしまった。
一刀「おっぱい技のオンパレードじゃねぇか!!俺も食らいてぇぜ!! 」
仲間がやられているというのにそんな言葉しかでない一刀であった。
このままではシャドーは場外に…
ところが
くるっくるっくるっ!
すたっ!
仮面シャドー「秘技・猫受け身! 」
シャドーはまるで猫が回転してうまく着地するがごとく、受け身を取ることに成功した。
ブロッサム「オーノー!!今の一撃でユーは場外に落ちたはずなのにベリーショックです!!ですが何度だってユーを落としてやりまーす!! 」
ぶるんぶるんっ♪
なおもおっぱい丸出しで揺らしながらシャドーに迫るブロッサム
だが、シャドーに接近したその時
むにゅうっ!!
シャドーはブロッサムのおっぱいをつかむと
仮面シャドー「この馬鹿者が!! 」
ブォンッ!
ブロッサム「アウチッ!? 」
そのままシャドーがブロッサムを投げ飛ばしてしまった。
そして
仮面シャドー「先程から見てみればおっぱ…胸を隠さず丸出しにしおって恥ずかしくないのか!女なら羞恥心を持たぬかこの馬鹿者が!! 」
何と!?シャドーはブロッサムに説教をし出したのだった。
すると
ブロッサム「ソーリー…、私が間違っていました。確かに今の私は女として最低でーす!! 」
ブロッサムは自分を恥じ、シャドーに謝ってきた。
ブロッサム「私に対して説教してきた男はユーが初めてでーす。だからユーのために… 」
バッ!
ブロッサム「脱落しまーす!グッバイでーす! 」
自分を叱ってくれたシャドーに恩義を感じたブロッサムは自ら場外に落ちたのだった。
この瞬間
シュパンッ!!
仮面シャドーのいた舞台にいた八名は予選通過が決定し、八名はそれぞれのチームに用意された準備室へと移動されたのだった。
ウェレス「いいぞシャドー! 」
ノーリィ「くうぅっ!!何をやってるんだブロッサムめ!! 」
仮面シャドー「(やった!昨夜の特訓の成果が出た!) 」
いち早く準備室に着いたシャドー
ここまでならよかったのだが
その時!
ブォンッ!!
突然準備室、舞台に映像が流れ出した。
すると
チリーンッ!
仮面シャドー「(この音は!?) 」
映像から鈴の音が聞こえた瞬間
思春「シャドー、貴様、一体何をした!! 」
映像から思春が現れた。
仮面シャドー「し…思春!?何故こちらに通信が!? 」
思春「ウェレスとかいう奴が食事を世話になった礼だとかで通信機とやらを送ったのだ。それより貴様、蓮華様に何をした!! 」
ドキッ!?
あきらかに何かした反応をするシャドーであったが
仮面シャドー「さ…さぁ、何のことやら!? 」
知らない振りをするシャドーであった。
だが
思春「言えないのならこちらから教えてやる!これを見ろ!! 」
パッ!
そして映し出された映像には
蓮華「すまないシャドー、見つかってしまってな 」
ドォンッ!
大きくお腹を膨らませた蓮華がいた。
もちろん太ったわけではない
仮面シャドー「うぐっ!? 」
実は昨夜にて
蓮華「私に用件とは何だ? 」
シャドーは自室に蓮華を呼び寄せると
仮面シャドー「お願いだ蓮華!体をあちこち触らせてくれ!! 」
とシャドーが蓮華に言った瞬間
ドガバキンッ!!☆ミ
蓮華「お…お前!いくら夫婦とはいえいきなりそんなことを言う奴がいるか!! 」
仮面シャドー「ち…違います!? 」
詳しい内容を伝えなかったシャドーは蓮華にボコられてしまった。
仮面シャドー「俺はその、女の色気に弱いのは皆も承知でしょうが、最強決定戦でもそういった相手がいないとも限らない。そこで少しでも耐性をつけようと蓮華で馴れておきたいのだ!頼みます! 」
呉で一番色気がある蓮華に土下座しながら頼むシャドー
蓮華「そ…そういうことなら、私でよければ協力しよう。私の体を好きにするがよい 」
仮面シャドー「では 」
その後、シャドーは蓮華の体を好きにしまくった。
おっぱいを揉み、尻を触り、吸い付くという変態的な行動を
その結果、シャドーは女体に耐性がついたのだが
蓮華「ま…まだだ。今度は私がお前の体を好きにさせてもらうぞ 」
体を触られた蓮華は我慢ができず子作りを要求した。
仮面シャドー「御意! 」
そしてシャドーも真剣に子作りした結果、孫家の子供ができやすい血筋も合わさって何と!?一夜で蓮華は身ごもってしまったのだ。
それが舞台にも知られ
葵・玲・吹音・茜『あぁんっ!! 』
シャドーの妻である四人にも伝わってしまった。
水希茜
シャドー達と敵対していた元黒龍軍の一人だがシャドーに救われ惚れてしまい妻になる。
ドジな性格だが水遁の使い手。
胸は原作の蓮華級
一刀「(あれっ?こういった展開、身に覚えがあるぞ!?) 」
それは日頃から一刀が発生させている嫉妬の炎である。
思春「とにかく!このことは大会が終わったら私を含めた皆で尋問してやる!首を洗って待っていろ!! 」
ブツンッ!!
そして映像が終わってしまった。
仮面シャドー「あはは…!? 」
大会で負けようとも、勝って生き残ろうともシャドーに明るい未来はないのだった。




