各チームの思い
一刀達が仮面シャドーの世界で鍛練を開始している頃、他の世界でも
『フランチェスカ学園物語』の世界・フランチェスカ学園
超蒼魔「ハアァーッ!! 」
超孤狼「オラアァーッ!! 」
ドカアァァーーッ!!
超進化した蒼魔と孤狼が互いにぶつかり合っていた。
超孤狼「最強決定戦が楽しみだな蒼魔! 」
超蒼魔「あぁ、まさか一刀と戦えるだなんて待ち遠しいぜ!! 」
共に戦った仲間であるからこそ強さを知っている
二人にとって一刀は仲間でなりライバルであった。
すると
雫「あ〜ぁ、まさかダーリンまでいるだなんて、雫ちゃんはダーリンと戦いたくないのにな 」
恋「…恋もやだ 」
水上雫
元光魔学園所属の水使いで液体人間
当初は大人しい性格だったが薬により一刀大好きっ子になる。
エロい性格で巨乳の持ち主
呂布恋
大地を操る動物好き
大食らいの優しい性格
強さはかなりのもの
雫「でも桃香と愛紗を倒すならライバル減っていいなの♪ 」
恋「…? 」
何かを企む雫であった。
焔「ケッ!何が仲間だ愛人だよ 」
日高焔
元光魔学園所属の炎使い
一刀とも直接戦ったかなりの強者
数え役満姉妹の人和とは恋仲関係
焔「俺はこの時をずっと待ってたんだ!北郷一刀、奴は必ず俺がブッ殺す!!その邪魔をするならテメェらだって容赦しねえぜ!! 」
この中で一番一刀に敵意を抱いている焔であった。
『戦国†恋姫』の世界・織田軍本家
壬月「はぁ〜、このまま久遠様と戦ってよいのだろうか!? 」
今更ながら後悔する壬月
朱金「まぁ、敵対しちまったのは仕方ねぇだろ!後悔したところで今更だっての 」
マイペースな朱金
平良「そういう朱金こそ八雲と戦うことになったわけだが大丈夫なのか 」
長谷川平良
火盗(火付盗賊改方)長官で朱金とは犬猿の仲
朱金「大丈夫、大丈夫!俺はそういうとこ区別してるからよ! 」
平良「ホントかな 」
少し心配する平良
一葉「くくくっ!余らの軍から五名選手を選ぶということで余、美空、光璃の三人でくじ引きした結果、見事余が当たった!天は余に味方しておるのだ!この調子で主様の心も奪ってみせようぞ! 」
足利一葉義輝
前将軍であり剣丞の嫁の一人(本人は正妻を自称してるが回りが拒否している)、剣の使い手の豪快将軍
詩乃「あのぅ、最強決定戦というのに軍師の私が参加していいのですか? 」
竹中詩乃重治
織田軍の軍師
麦穂「まぁまぁ、うちの組は武力がほとんどですから頭を使う人も入れないととの判断ですよ 」
丹羽麦穂長秀
織田軍家臣、相手の先を読む能力を持つ。
カナヅチ
詩乃「成程 」
確かに一部暴走する危険がある人物がいるかもしれないためまとめる軍師が必要だと納得する詩乃であった。
麦穂「(私の負担も減りますしね♪) 」
詩乃「? 」
『孫呉の忍』の世界・蜀の国
源治「・・・うぉーっ!!燃える!!俺は燃えまくるぜ!! 」
いつになくやる気を出しまくる源治であった。
火神楽源治
一刀と同じ若手最強忍者・新星の一人の火遁使い
射撃の名手だが度を越えたかなりのスケベ
ジュン「いつもは不真面目なお前がいつになく真剣だな!? 」
同じ不真面目なジュンでさえ驚くくらい源治は真面目であった。
雷魔ジュン
一刀と同じ新星の一人の雷遁使い
新星一の頭脳の持ち主で笛による術も可能
源治「・・・ジュンよ、俺も最初は最強決定戦なんて乗り気じゃなかったさ、だが会場に参加者が集まって考えが変わった!あそこにはたくさんの巨乳、爆乳の持ち主がいる!それらすべての乳を揉みまくり、コンプリートしてやるぜ!! 」
乳のためならば命をも捨てる男・火神楽源治
だが
理央「あ〜な〜た〜♪ 」
そんな源治のもとへ嫁の理央が現れた。
火神楽理央(旧姓は炎地)
源治の妻で二人の子持ちの火・土・溶岩を使う双剣使い
嫉妬深い性格で夫である源治が浮気すると子作りを迫る
最強決定戦では旧姓の炎地で出場
理央「そんなにやる気十分ならたくさん子作りできそうですね。
葵さん、ちょっと寝室借りますね 」
源治「・・・ま…待て!?俺が悪かった!? 」
源治を引きずりながら移動しようとする理央
これがいつもと同じ光景であった。
一方
葵「……… 」
その葵は何処か遠くを眺めていた。
玲「どうしたんだよ葵? 」
吹音「きっと桃香さんがいるから戦いたくないんですよ 」
吹音の言うようにチームウェレスには葵が主君として仕える桃香がいた。
この世界の桃香とは別人だとわかっていてもつい反応してしまうのだ。
すると
玲「何を気にしてんだよ葵! 」
ドォンッ!!
葵「きゃっ!? 」
いきなり玲が葵の背中を叩いた。
玲「桃香がいるったって直接対決するわけじゃねぇんだし、もしそうなってもお前が負けりゃいい話だ。
気にすんじゃねぇよ 」
葵「玲… 」
吹音「玲さんの言う通りですよ。
私だって別世界の白蓮様が相手だったら敗北します 」
吹音は白蓮に仕えていた。
玲「だな 」
二人の話を聞き
葵「そうよね。
直接桃香様と戦うかどうかわからないし、私は私なりに戦うまでよね! 」
玲「そういうこった 」
吹音「互いに頑張りましょう 」
くの一達は結束するのだった。
だがこの時
『フランチェスカ学園物語』の世界・エンドルゲン財閥特別施設
ユーロ「フフフッ!これで北郷一刀の敗北は決まったものだ 」
何かを企むユーロ
すると
イザナ「ユーロ、何かしたのか 」
ユーロの前にイザナ・ギミナスが現れた。
イザナ・ギミナス
かつて一刀が苦戦した強敵悪光の遺伝子を受け継いだ強者
性格は優しいがその強さは一刀以上とされる。
ユーロ「なぁに、この最強決定戦は途中でメンバーの入れ換えが認められていないからな、奇襲をかけて北郷一刀が所属するチームのメンバーが一人でも減れば奴らはそれだけ苦戦することになる。
そのためにノーリィを通して暗殺者を送り込んだのだよ 」
悪どい性格の持ち主である
ユーロ「これは俺に恥をかかせた北郷一刀への復讐なのだ!別に卑怯ではない!それとイザナよ、貴様は俺よりほんのちょこっとだけ強いかもしれないがチームリーダーは俺だからな! 」
実際はほんのちょこっとだけではなくかなりの差があるのだか
イザナ「好きにしろ 」
イザナは別に気にしていなかった。
イザナ「(暗殺者ごときで北郷一刀達が倒されるわけがないだろうからな) 」




