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Sunny Time  作者: 蒼烏
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ST»モノローグ

______海桜時代______


人々を皆殺しにしてしまう軍団。通称"ST"



STとは能力を持った者が集まった団体であり悪に染まってしまった…


STに対抗するPLS(警察軍事)が居たが手に負えない力で、この世は破滅してしまった。






 なぜ、世界はこんなに狂ってしまったのか…






___________________________________________________



-時は流れ平成-


コツコツと足音を鳴らせながら歩いて行く


とある町外れの裏道を通り過ぎ最奥にそびえ立つ建物。



メミロウ「ここが俺達のアジトだ。」

背の高いおちゃらけた雰囲気の青年が話す



青年に連れられ、後ろを歩いてきた背の低い少年…いや、少女が言う。

「これがアジト…?ボロ屋みたい」


メミロウ「おおっ!?結構傷つくぞそれ!…ま、まあ随分ここで逃げ隠れしてたからなあ…、」


寂しそうに呟くが少女は気にしていない。




アジトの扉を開けると、中はアンティークな物が多く、外から見たボロいイメージとは違いオシャレだった。


少女が目を輝かせていると、青年がクスクスと笑っているようで気を取りなおした。


どうやら少女はアンティーク物が好きなようだ




メミロウ「ところで君の名前聞いてなかったな」

階段を上りながら、二階へと向かう



「リック…って言う」


照れながら言うと、青年は笑った顔で

「じゃあ、No.8リック。今日から俺達は家族だ!よろしく」


私に"メミロウ"と名乗った青年は二階の扉を開けてアジトに迎えてくれた。


STは第3の創作キャラです。


ここからどんどん進展していくので温かい目で見守ってやってください…。



次回▷第一章 目覚めの時

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