↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR

今日は何の日?

原爆が落とされた日

作者: 太陽
掲載日:2026/08/09

81年目の8月9日長崎は、81年目の8月9日を迎えました。

昭和20年の午前11時2分一瞬にして色を失くしてしまった街。


その惨状は、「75年は草木も生えぬ」と言われたほどでした。

それでも、驚くような生命力で小さな緑の芽を吹き返した、木の姿に励まされて瓦礫の中から立ち上がった人もいたそうです。


戦後の復興から高度経済成長期を経て、原爆のことをよく知らない人たちも増えた昭和50年代。 

6日に原爆が落とされた広島で胎内被爆をした主人公が、山陰の温泉町(おんせんまち)でひたむきに生きる姿を描いたドラマ、『夢千代日記』が放送もされました。


被爆した人たちが、どんな思いで生きてきたのか。

そのことを知ろうとするきっかけになった・・・という声も、多く寄せられた作品です。


ドラマのロケ地になった湯村温泉には、吉永小百合さんが演じた主人公、夢千代の銅像があり、台座には被爆した広島市役所の敷石が使われています。


また、「夢千代の祈り」と名付けられたモニュメントは、広島平和記念公園にある「平和の灯火(ともしび)」から分けられた火が、希望の光を灯し続けています。


人のぬくもりと平和を求めた夢千代の祈りは、これからもきっと、湯村温泉を訪れる人に伝わることでしょう。


被爆81年の今日、私たちになにができるのか、考えてみる日になってほしいです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。