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エッセイ

世界はそんなに悪くない

作者: 太陽

「世界は悪くなる一方だな」



「どうしたんだよ」



「物価高とか世界の情勢とかが自分の理想とはどんどんかけ離れて進んでいくことにうんざりしてるんだよ」


「これだけ 発達し 育まれて世界有数の開発の国になっても日本が世界最下位のランキングもあるんだ」



「なんだそれ?」



「それは 日本の満足度ランキングだ それは先進国の中で圧倒的にランキングが最下位なんだ」


「今の日本を考えればそうかもしれないな」


「こんな本がある 世界に対する私の解釈は根拠に基づいているのか、思い込みではないのか」と問いかけてくる本だ」


「その本は「いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいるでしょう?」とか13のクイズで始まり3択の答えが用意されているんだ そのクイズでこの国を愛してるのかがわかる」



「この世界的にベストセラーになった本を数年ぶりに図書館で借りようと思ったんだけど。予約で借りられてた (笑)」



「でも逆に世界を正しく見たい人がこんなにいることに少し未来を感じたんだ

少なくとも今借りている人は「世界は悪くなる一方」ではないことがわかったからな」


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