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詩、紡ぐ場所(α)

Love

作者: 蒼井托都

憧れが生まれるときって

ありふれた毎日なんだね

見慣れてた横顔が急に

眩しく見えたりするんだね


何気ない一言がきっかけ

これが恋の始まりなんだね

燃え尽きる日をただ待ってる

叶わない恋もあるんだね


今日のこの想いがいつか

綺麗な思い出になる

そんな日を願い出す

生まれた瞬間から

これは諦めるしかない恋だった


あなたの瞳はいつまでも

私だけを見ることは無い

その背中をずっと、ずっと

追いかけることしか出来ない


幸せを感じるときって

なにげない瞬間なんだね

見慣れてた笑顔が急に

心を灯していくんだね


何気ない発見がきっかけ

これが恋の始まりなんだね

気付くのが遅すぎたのに

戻れない恋もあるんだね


今日のこの想いがいつか

未来の笑い話になる

そんな日を願い出す

気付いた瞬間から

近くて一番遠い恋だった


あなたのその手にいつまでも

私はきっと触れられない

その背中をずっと、ずっと

見つめているだけだから


幸せだけど戻りたい

何も感じなかった頃

好きすぎるから壊したい

私の気持ち?あなたの幸せ?


私の気持ちはいつまでも

あなたにきっと伝えない

その背中へずっと、ずっと

好きだよだけを置いていく

4年くらいずっと、途中まで書いて執筆中のエリアに放置していたものの先を急に書きたくなったので。

何回か、ああこんなの書いてたな、と思いながら今はまだいいや、って思っていたのが、

今回するっと読み返した先に手を加えてさらにその先を書いてしまっていました。

何年経っても自分ってものは変わらないものなんだと気付かされる作品です。

タイトルは時間が経ちすぎて変えられなかったので、そのまま「Love」で。

当時書きたかったLoveと形を変えてしまっているのかまでは、過去に戻れないためいつまでも謎です。

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