シゴデキ令嬢の帳簿って?
シゴデキ令嬢が追放され王宮やギルドの帳簿関連が回らなくなるお話はなろう系あるあるではないかと思います。
引き継ぎ書を読まないのは言語道断ですが引き継ぎ書が読めないのは仕事できない人の自己満足な走り書きの束では?
引き継ぎ書は業務や作業を誰でも同じ品質で安全に実施できるような書式でなければ意味を成さない訳なので引き継いだ人が『あの令嬢でしか分からない暗号で』と言っている時点で手順書の意味を成してない紙くずではないかと。
情報セキュリティ三原則で言うと機密性は満たしているが可用性はダメダメパターンなんですよね。
あと良くあるのが引き継ぎした後釜が帳簿の読み方が分からない?
そもそも読めない帳簿って何?
ウチの職場だと月末になると現場の帳簿をチェックして押印漏れや記載漏れを確認している立場なもので一人にしか書けない帳簿や読めない帳簿ってどんなや?!と思っています。
職場のスタッフが私のコレ読んだら
『帳簿押印漏れ有り』
『帳簿、処方箋番号抜け』
『麻薬の使用量と残量が払い出し量と一致しません』
なーんて書かれた私のDeath付箋を思い出して震えそう。
週明けに帳簿記載はあるが施用票がないものを追いかける予定なので気持ちが下がっております。
まぁ、社会人経験があるとファ!?ってなるのありますよねーって話。
実際帳簿を見たことも書いたことないのかもしれないね♡




