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第7巻
世にも奇妙な物語
第七巻
タイトル:嘘と真実
そこには1人の小説家がいた、その小説家は色々な物語を書く、代表的な物語は路上の女。これは大ヒットをし今や世界で一番と言われるまで上り詰めた、だが男には悩みがあった、男はもうペンが進まない、そうもう燃え尽きてしまったのだ何も案もないし何も思いつかない。これは一大事だと男は外に出た、男の住む場所はタワーマンションの最上階666号室だった。小説家は道端をゆらゆらと歩き考え事をしている、もう小説の案が本当にないそうだ古本屋に行こうと向かった、信号の向こうが古本屋だ男は待っていた、それでも信号が変わらない、おかしいなと思い、古本屋の棚に昔見た本だ、タイトルが思い出せない男はタイトルが無性に知りたくて飛び出した、つぎの瞬間男は跳ねられた、その時男はタイトルが見えたそして昔を思い出した、自分の過去を未来をそして自分のしてきたことを、そして男は少し微笑んだ顔で死んでいた。そこに1人の男が通りかかった