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第62巻 わかったこと

短編小説

わかったこと

第62巻

人は群れる、そう下も上も群れる。では群れない一匹狼はどうなのだろう。誰にも群れず。誰の下にも付かない人はなんなのだろう、わたしは一匹狼である、誰かに感化されることはなく、誰かの下に付くことはなく、誰かを尊敬することもない、わたしはわたしはわたしと対等になろうとする者を選択し、生き方を選択する、誰に何と言われようと、わたしは生き方を変えるつもりはない、それはわたしより生き方がすごいと思った人がこの世で誰1人いないからである。わたしは誰も寄せ付けず誰にも支配されることはない。絶対不可侵の領域であり、この世の全てを超越した存在である。わたしを手懐けられるとすればそれは神ぐらいだろうか、だからわたしは自分の道を進む、全てを糧にして前に進み、この世を生きる

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