第53巻 本を読む意味とは
短編小説
本を読む意味とは
第53巻
人は本を読む、最近では人生を変える本当などという本が多い。だがしかし断言できることは本は読んで損はない。そう損なはないのである。この世界の言語体系において本というのは何万字という文字数が使われながらも、相手に伝えるために人間の考えていることを簡単に翻訳されている。これは言葉では得ることはできず、日常生活において考えていることをここまできめ細かく書け、伝えることができるのは本以外にない。だから本とは相手の考えを細密に知ることができる唯一のものだと言えるだろう、それは時に読むものを感化させ、その人の人生を変えることだってできる。この世には知らなくてはならないことがあまりにも多すぎる。だから本は欠かすことができない世界の翻訳機である。本とは世界の翻訳機であり、それをうまく使い自分の人生を良いものに出来る。だが翻訳機も万全ではない。あくまでも翻訳機であり、自分の人生は自分で選択していくための参考書みたいなものである。自分の本質を引き出す魔法の書とでも思えばいい。本とは視野を広げ、素晴らしい人間を生む、だから私は本を読み、人生を豊かにする。本は私が取捨選択した。持つべき物の一つである。
本はお金がかかるし、時間も取るし、読むのがめんどくさいと思う人は、アニメや漫画、映画などの自分が好きだと思うものを見たり、読んだりしたらいい。そして結局君は本を読むというところまで辿り着く。私がそうだったように、まずは好きなだな〜と思う物から見たり、読んだりしたほうがいい。そこからアニメの考察や作者の思いなどに触れて、面白いなと思い、もっと文学的に学びたいなと思って本に辿り着けば最高である。私はアニメ、漫画、映画を絶賛している。最近では午後のロードショーやアニメなどはテレビ、漫画などはアプリなどで無料で視聴が可能の時代である、そんな時代を最大限利用して自分のものにしないのはナンセンスである。




