第50巻 私は考える
短編小説
私は考える
第50巻
私は信念がある。それは何事も楽しさに変えて物事に対処することである。私は別に勉強が好きではない。だが、勉強をした後の趣味はとても気分がいい、目標を設定してそれに向かって頑張って行くのがいい。だが誰しもが勉強を使って目標を達成するものではないと思う。でも勉強は大事なもので、雨が降った時だけに傘が必要なように、将来必要な時に勉強は使う。だからもし勉強をしていない人は、本だけでも読んで欲しい。それも立派な勉強であり、大切なことである。だけど私はとても頑固でね、変えたくない信念がある。理性さを捨ててはならないと言うことである。物事は決定の数々だ、選択の連続である。だがそこに理性がなければ論理的な行動な出来ない。合理的に解決はできない。大事な決断ができない。適当に生きてもいい、だがここぞと言う時は理性を頼るんだ、そおすれば間違った答えは出さないだろう、後悔する人生は選ばないだろう。だが理性を持ってしても後悔する人生を選び、間違った選択をする人もいる。だがそれも一つの選択である。理性なしに、考えなしに、本能的に選択した者に後悔する権利はない。正す権利などない。しっかり考えてその道を選び後悔したのであれば、それを理解してくれる人に慰めてもらいなさい。そこで突き放す程度の人と一緒になるならそいつは切りなさい。その人とは利害関係を築きなさい。本当の関係を望むならしっかり人間は見極めなさい。




