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第34巻 人を殺しそうになりました

短編小説

人を殺しそうになりました

第34巻

私は今日罪の告白をします。私は人を殺しそうになりました。それは衝動から?、この世の苦しみから?、妬みから?、気持ち悪さから?、それはどうかわかりませんが、私は今日人を殺しそうになりました。私は人の殺し方を知っています。それは物理的に殺すことを指す人がいますが、人というのは精神的に殺すこともできるのです。それはとても簡単なことです。そしてとてもわかりにくいのです。だから誰も知りません。人の殺し方を。人というのは精神的に殺してもこの世では罪に問われません。なので私は神に懺悔を行います。私は神に罪の告白をします、私は今日人を殺しそうになりました。いやその前はかなり人を殺しました。ですが、それは罪に問われました。なので私はもう罪を償いました。ですが今回は罪に問われませんでした。私は少しおかしいかもしれません。私は今高揚感に浸っています。それはとても罪深いことです。私は今とても気持ちがいいです。いや、、、、、、、、、、神に誰が懺悔をするもんですか、神がこの世にいるならなぜ私のような存在が生まれたのでしょうか、この世に神はいない。そうです。最初から私は罪の告白などするつもりはありません。私の善良な心を騙すためです。何が人を殺しそうになりましたですか、もう何人も人を殺してきました。もう私は後戻りができないのです。私は人を殺し続けなければなりません。それはこの世の平和を守るために。

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