第8巻
世にも奇妙な物語
第8巻
タイトル:夢と現実
あるところに1人の男がいた、男は絶望にかられ、今すぐ人を殺したい気分だった、男は包丁を持って外に出た、男はよく色々な夢をみるそしてそれが現実なのか区別がつかないもしかしたら今は夢なのかもしれない、現実なのかもしれない、男は衝動に駆られるまま外に出たそうだお金持ちを殺そう、そうだそれがいい無性にお金持ちを殺したくなりこの町で一番大きいタワーマンションに向かった。男は何も周りが見えていない我を失ったように信号を待っていた。今日はやけに信号が変わるのが遅い何故だろう体感だと5分は経っているのに信号が変わらない、男は向こうから来る男を見た。男は何かを忘れたようにこちらを見ているまるで自分のように我を忘れたようにこちらに向かってくる。その男はニュースでよくみる小説家であった。つぎの瞬間男は轢かれた車に轢かれたのである。男は何とも言えない感情に襲われた。自分が殺そうとしていたお金持ちが目の前で自分の手でなく殺された?いや死んだ、男は最後にこちらを指さした。男は急に周りの音が聞こえるようになった、自然を感じるようになった、さっきまで殺意しかなかったが男は殺意が消えた。ふと後ろを振り返るとそこには印象深い本があった何故か惹きつけられる本があったそして男は決断した死んだ男からペンを取り手を合わせ弔いそして家に帰った。




