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さてまとめに入っていきますよ回です。
ちなみに章はまだ続きます。
「!って、テメェ!マザーは関係ないだろが!」
「いえ、共犯です。
第一ベン様に攻撃した時点でアウトでしょう?」
「!ッチ!」
うわぁ…落ちちゃってるよ…あのでっかい魔物……。
でもゆっくり落ちてるのってヴェルスさんのおかげなのか?
≪ハイドクエスト:英雄再来をクリアしました≫
≪Exp 394870手に入れました≫
≪レベルが31上がりました≫
≪HPが219上がりました≫
≪MPが107上がりました≫
≪力が124上がりました≫
≪守が146上がりました≫
≪速が190上がりました≫
≪知が97上がりました≫
≪精が102上がりました≫
≪魔力操作の熟練度が上がりました≫
≪スペル:魔力譲渡を覚えました≫
≪スペル:強化(魔)を覚えました≫
≪魔力操作の熟練度がMAXになりました≫
≪魔力操作をランクアップしますか?≫
≪はい/いいえ≫
…なんか中途半端なタイミングで終わったな…
というかかレベル上がりすぎだろ…。
とりあえずまだログがありそうだし、いいえっと
≪体術の熟練度が上がりました≫
≪体術の熟練度がMAXになりました≫
≪体術をランクアップしますか?≫
≪はい/いいえ≫
これもいいえっと…。
≪短剣術の熟練度が上がりました≫
≪スペル:ダブルスラッシュを覚えました≫
≪特殊スペル:連斬を覚えました≫
≪短剣術の熟練度がMAXになりました≫
≪短剣術のランクアップを始めます≫
いいえ…がない!?強制ランクアップ!?
≪申請中………却下されました≫
≪妥協案申請中………≫
え!?却下!?何が起こってんだ!?
≪………承認≫
≪条件確認……承諾≫
≪短剣術は剣術(初)にランクアップしました≫
≪特殊スペル:返しを覚えました≫
≪特殊スペル:払いを覚えました≫
≪特殊スペル:流しを覚えました≫
≪奥義スペル:始まりの剣技を覚えました≫
待ってなんかヤバイもの覚えちゃってるよ!?
≪基本属性魔術の熟練度が上がりました≫
≪スペル:ショット系を覚えました≫
≪スペル:スピア系を覚えました≫
≪気力操作の熟練度が上がりました≫
≪スペル:気力譲渡を覚えました≫
≪スペル:強化(気)を覚えました≫
≪気力操作の熟練度がMAXになりました≫
≪気力操作をランクアップしますか?≫
≪はい/いいえ≫
魔術は伸びなかったか…いいえっと。
≪空間魔術の熟練度が上がりました≫
≪鍛練の熟練度が上がりました≫
≪鍛練によりスキル:投擲を覚えました≫
≪HP自然治癒力強化が上がりました≫
≪瞑想時の回復量が上がりました≫
おお!これは嬉しい!瞑想って結構使うからありがたい。
≪称号:嵐を討つ者を手に入れました≫
≪称号:一騎当千を手に入れました≫
≪称号:守護者を手に入れました≫
≪スペル:大いなる盾を覚えました≫
≪SPを124収得しました≫
…見たくないけど見ないといけによなぁ。
まあ、まだヴェルスさん達は話し合ってるし暇を潰すか。
スペル:魔力譲渡
使用者のMPを他人に譲渡できる
1秒間に譲渡できるMP量は自身の知の1/10である
スペル:強化(魔)
1分間使用者の魔術・魔法等の消費量をそのままに倍の威力となる
さらに魔力に対する耐性が上がる
クールタイム:2分30秒
スペル:ダブルスラッシュ
スラッシュの上位互換
なお、途中でなんらかの妨害を受けた場合に限り攻撃が止まる
特殊スペル:連撃
攻撃が続く限り威力が上がる
ただし最大1.85倍までである
1秒以内に次の攻撃がないと失敗となり威力が戻る
特殊スペル:返し
敵の攻撃を弾き返した時に威力が上がる
成功時に攻撃間隔の時間が少し延びる
特殊スペル:払い
2体以上の敵を巻き込んで攻撃した時に威力が上がる
ただし最大2.15倍までである
特殊スペル:流し
敵の攻撃を受け流した時に敵の体勢が崩れやすくなる
自身の体勢が崩れにくくなる
奥義スペル:始まりの剣技
内容:全ての剣の原点であり、全ての剣の頂点である
全ての基本であるが故に全ての剣技に対処する
説明:剣術の攻撃を1秒間無効化する。
クールタイム:10秒
ショット系
内容:ファイアショット ウォーターショット ウィンドショット アースショット ライトショット ダークショット
説明:プチ系と同じ威力でミニ系より速い攻撃を繰り出す
消費MPはミニ系より少ない
スピア系
内容: ファイアスピア ウォータースピア ウィンドスピア アーススピア ライトスピア ダークスピア
説明:ミニ系と同じ威力でショット系より速い攻撃を繰り出す
消費MPはミニより多い
スペル:気力譲渡
使用者の気力を他人に譲渡できる
1秒間に譲渡できる量は自身の精の10/1である
スペル:強化(気)
1分間使用者の気力による攻撃が倍になる
さらに打撃耐性が上がる
クールタイム:2分30秒
スキル:投擲
パッシブスキル
投げる時の動作に補助が付く
称号:嵐を討つ者
<天候:嵐>の時にステータスが上がる
<天候:嵐>の影響を受けない
説明:海賊嵐を倒した者に贈られる称号
称号:一騎当千
ソロで2体以上と戦闘になった時ステータスが上がる
説明:ソロでレイドBOSSを倒す者に贈られる称号
称号:守護者
スペル:大いなる盾を覚えられる
説明:守護対象を無傷でクエスト成功した者に贈られる称号
スペル:大いなる盾
全ての攻撃を一度だけ守ることができる
ただし重ねがけ出来ず、発動時間は1分間のみである
クールタイム:10分
…とりあえず、奥義スペルってなんだよ!?
と言うか称号が!また!増えたよ!
「それでどうされますかベン様」
「へ?」
「ッチ、話聞いてなかったのかよ」
「あ、いゃ〜ちょっと色々と確認を…」
「そうでしたか、それでは説明させていただきます」
「お願いします」
「まず初めにゴーギャスが海賊嵐を私が治すためにベン様の部下になる事になりました」
「…えぇ……」
「不満でしたか?」
「あ、いや、そう言うことじゃなくて…いいんですか?」
ゴーギャスに聞いてみるとゴーギャスは頭をかきながら
「俺の喧嘩にマザーを巻き込んだケジメだ…常に一緒って訳にはいかねぇが、それでもかまわねぇならよろしく頼む」
そう言ってゴーギャスは膝を突き頭を下げた。
…それでも体が大きいからまだ大きいけど…じゃないな
「いや問題ないですよ!と言うかそんな、頭を下げたりしないで!立ってくださいよ!」
「!そうか!ありがとな!恩に着る!!」
「!?え、えっとよろしくお願いします?」
「おう!」
「それでは契約成立です」
≪海賊嵐の頭が仲間になりました≫
≪名前をつけてください≫
んん…なんかミーミル以外にまとも?な魔物が仲間になってないような…。
「名前はゴーギャスでいいですよね?」
「ん?まあ、なんでもいいがよろしくな!」
「は、はい!」
≪海賊嵐の頭の『ゴーギャス』が仲間になりました≫
「ふー…そういえば、まだ何かあるんでしたっけ?」
「はい、ベン様が正式に英雄と認められましたので、その証をお持ちしました」
そう言ってヴェルスさんが綺麗な布をどこからか出し渡してきた。
とりあえず貰って…!っと結構重たいな。
布を広げていくと…ってあれ?何もない?
「…ベン、それマントなんじゃねぇか?」
「え?…あー!」
ゴーギャスに言われて気づいたけどこれマントなのか!
いや、言われると変なところにモフモフがあったり、なんかマークがあっておかしいと思ったけどこれマントか!!
「…そちらのマントはベン様が英雄であることを知らしめるための装備であり、またそちらの紋章はどの神に認められたか分かるようになっています」
「へー、て言うことはこの紋章ってエアベルさんかダゴンさんの紋章ですかね?」
「いえ、違います」
「あれれ?ちが……………」
「?どうした?ベン?」
いや、流石に…流石に違うよね?ま、まあでも一応聞いてみるとしよう…嫌な予感がするけど。
「も、もしかして…神様のですか…?」
「はい、主神にございます」
「!?主神!?」
「………………」
ですよねーーーーーーー…。
ステータス
レベル13→44
名前:ベン
種族:ヒューム
職業:冒険者 従魔士 魔術士
クラス:E
基本能力値
HP:87/87→306/306
MP:94/94→201/201
力:38→162
守:54→200
速:40→230
知:57→154
精:25→127
運:54
SP:14→138
スキル欄
魔力操作↑ 体術↑ 短剣術→剣術(初) 基本属性魔術(全)↑
レアスキル欄
気力操作↑ 空間魔術↑
ユニークスキル欄
鍛練↑ HP自然治癒力強化↑
称号
嵐を討つ者 一騎当千 守護者
スペル一覧
瞑想↑ 魔力譲渡 強化(魔) ダブルスラッシュ 連撃 返し 払い 流し 始まりの剣技 ショット系 スピア系 気力譲渡 強化(気) 大いなる盾
最後まで読んでいただきありがとう^_^
今年はこれで最後かもしれませんので
とりあえず良いお年をお迎えくださいね!




