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最終話 鈴値の学園生活これにて終了

「これもそれも、貴様らのせいだぁぁぁ!!!」


ライルはレイに飛び掛かり押し倒そうとする。


「よくもあんなことを!!絶対に許せん!!」


「ちょ、暴れたら駄目!スイッチが!スイッチが……あっ。」

その直後アラームがなりカウントダウンを始めた。



「ただいまより30秒後に次元転移装置を起動します、繰り返しますただいまより30秒後に次元転移装置を起動します、25…24…23…」



「えっこれなんなの?」


鈴値が問いかけ答えたのはライルだった。


「これがR.K.O.Dのやってきた手口だ!能力者は強すぎるものがいる!その時はこの次元転移装置で見知らぬ異世界へ飛ばしてこの世から消し去るのだ!私はこの装置を見つける為に潜入していたのだ!!」


「ライルさんの説明が長すぎてもう起動しちゃったんですけど…。」






影名が言ったのを最後に、影名、鈴値、ずっと二階で寝ていた火恋、ライル、リィス、レイはこの世界から消えたのであった……。


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