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第11話 正義は勝つ!

「き、貴様よくも!」



男は怒りの表情で影名をにらみつける!別に防御力が一段階下がるわけではない。


「よくも俺の足に………足にトマトをぶつけやがったなぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!ちくしょぉぉぉ!!!」




そういうと男は逃げって行った、影名は上に居る鈴値と火恋を呼びに階段を登りドアを開けようとした、すると……。


「開けないで!!」


部屋の中から鈴値の声がした。


「あなたは影名なの!?」


「うむ。」


「今は本当に影名かどうか信じられないわ!」

「ねぇ…開けようよ鈴値ちゃん…この部屋の漫画の量から察して、鈴値ちゃんは影名くんを展開的に偽者だと思ってるんだよね…いくらなんでも漫画の見すぎだよ…。」



「火恋それ今言わなくていいの!」


「なんだ鈴値って結構オタ…」


「誰がオタクじゃああああ!!」


鈴値は鍵が掛かってるドアを蹴り飛ばし影名殴ろうとする、しかし影名は鈴値の腕を掴み……




「うやぁぁぁ!!!放してぇ!!放してぇぇぇ!!」


「さすがにこんなに頑張ったのに偽者って言われて、傷ついたからもう少し掴ませもらうよ…火恋ちゃんムービーお願い」


「うん、バッチリだよっ」


「ちょっとぉぉぉ!!!!なんで火恋ムービーとってるのおぉぉぉ!!!やめてよぉぉぉ!うわぁぁぁん!!」


「鈴値ちゃん…良い表情…」





火恋ちゃんって結構Sなんだ……と思う影名であった

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