9話 復活
私は今森の中にいる、
今日もいつも通り森で化け物と戦ったり鍛錬をしたり、毒の採取をしている、爺ちゃんが毒の調合書を買ってくれてから毒の威力は倍になった、前までは150cm位の普通の狼人間の化け物に当たっても動きは鈍くなる位だが今では当たっただけで皮膚が大変な事になり化け物は物の数十分で死んでしまうほど強力だ、だがこれほど強い毒だと毒が肉に染み付いてしまい使ってしまうと晩飯の肉料理がなくなってしまうためあんまり使えない、それに私の戦い方は
毒投げチキンでは無く槍と盾を構え攻撃と防御を
両立した最強の戦い方だ、私は誉を捨てない!
そんなこんなでまた一年が経過した、
え、時が経つのが早いって?
うるせえよ
変わった事なんて毒とリリアナのスキンシップが激しくなった位だもんそして今日はリリアナの誕生日だリリアナは私と同い年で今年で13才だ、
ちなみに細かい日付はリリアナの方が生まれが早かったりするまあそれは良いとして私はリリアナの為に用意した物は二つ何と三金の書だ!、え、これが何かって?、これはステータスがわかる本だよ、
後一つは気にいるか不安なので考えない様にする
そして今私は御馳走の準備の手伝をしつつ考えた、リリアナは魔法使いとして多分上位層だろう、何故ならこの国では4等級の魔法が人間が辿り着ける最高等級魔法でリリアナはあの戦いから魔法の勉強の頻度を増やしてつい最近一瞬だが4等級魔法を使えたのだもしかしたら魔法の職業レベルはマックスかもしれないそんな事を考えていると御馳走が完成した今日のご飯はリリアナが好きなパン系で私はピザを作っていた、ピザはチーズがありえん程高いが今日は誕生日なのだ無問題だそして沢山のパンと肉が食卓に並ぶリリアナは目を輝かせているそして全員が席に着くといただきますをしてみんなでご馳走を食べた、
「数時間後」
うげ、お腹いっぱい
いくら食べ盛りで四人だと言っても流石に30cmピザ10枚と普通サイズのパン22個は作りすぎだって更に肉も2kgも有ったのだ私達はお腹パンパンになった、ちなみに一番食べたのは爺ちゃんでピザ1枚とパン7個と肉半分だとても還暦とは思えないよ、
そしてプレゼントタイムはもう一時間後になったら今は兎に角ゆっくりしよう
「一時間後」
さあお待ちかねのプレゼントタイムだ!
リリアナはワクワクしすぎてぴょんぴょん跳ねている、そして私達三人がそれぞれプレゼントを渡した、貰ったリリアナは最初にどれを開けようか悩むと最初は爺ちゃんのプレゼントを開けた中身は洋服で可愛い系の服が入っていたリリアナは喜んで爺ちゃんにありがとうと言ったのだろう、ここ最近はリリアナは更に女装趣味を爆発させている、非常に可愛いです、
そして次は使用人さんのプレゼントを開けたその中身は魔法の杖だった、リリアナは今までずっと素手で魔法を使っていたが普通の魔法使いは杖で魔法を使うらしい杖は大体120cm位の小さめ?の杖だ、
リリアナは前から三金の書と杖を欲しがっていたのでそれはもう喜んでいた
そして最後に私のプレゼントを開けたすごいドキドキする、プレゼントをあげる時はいつも心臓バクバクだ、私のプレゼントは三金の書と私が作ったお守りだ、これは使用人さんに作り方を聞いて作った物で見た目は店に売られる様な綺麗さは無いそしてリリアナの反応は、、しっとりとした笑顔でありがとうと書いてくれた、、、、、、、、、、、
ひめまゆさたなかゆつこやなおそ「こ」あたせそむちねこまこ
いかんいかん危うく気が狂うところだった
私はリリアナに笑顔でこれからもよろしくと書くと
リリアナは大きく頷いた
ちなみに三金の書も喜んでくれました良かったです。
次の日
私とリリアナはいつも通り森に入ろうと準備しているとリリアナが私の名前を読んだ、
私は言語はどれだけ頑張っても理解出来ないが自分の名前は分かる、逆にそれしか分からないけど、まぁそれはどうでも良いがどうやらリリアナは私にステータスを見て欲しかったらしいそんなリリアナのステータスをみた私は空いた口が塞がらなかった
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リリアナ • コドマン
総合レベル15
魔法レベル10
中級魔法レベル1
罠レベル1
弓レベル3
スキル
必殺スキル
なし
強化スキル
なし
常時発動スキル
(親愛レベル1)
「説明」
スキル保有者が信頼している人物が
一定範囲内に入るとスキル保有者の
全職業レベル+1
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いや強すぎでしょ
この世界では格上の化け物を倒すのがステータスアップの一番の近道だ、一応勉強や鍛錬もステータスが上がるが化け物と戦う方が良いリリアナは基本私以外と森には入らないし森に入る頻度も私の半分以下だそれでこのレベルとは、、、どうやらチート持ちは私だけでは無いらしいしかも常時保有スキルの(親愛)、強スキルでビビったて、これって要するに家族が近くにあればレベルが+4されるって事じゃんこの世界ではレベルが10から15離れているだけで殆ど勝てないらしいから格上に挑む時はリリアナと挑んだ方がいいな私がそう驚いていると
リリアナは真剣な顔で私は君の役に立てるだろうかと書いてきた、?いきなりどしたん、リリアナはステータス抜きでも大切な家族だし一緒にいてくれるだけで役に立っているよ?と書いたら、リリアナは笑顔でありがとうと書いた
、、?よく分からないがリリアナが笑顔なので
良しとする、
そんなこんなで私は今日も森に入っていくのだった




