冷ややか
掲載日:2023/03/10
朝は冷ややかではあるが
気温は高くなっている
ようやく春の感覚だ
とは言え冬の名残は
しっかりと居つづける
4月を過ぎて5月辺りまでは冬の一部であるかの
ようだな
日の出の時間だが
眼前には
薄暗さが見えてくる
雨降りの様相であるのか
何となく五感で感じる
慢性化した肩の痛み
使いすぎであるのか
過去での事態で
なかなか治るまい
一度ダメージが加われば
人のボディは
元通りには
成りにくいものである
労り労りながらも
使って行くしか無いよな
心の痛みと体の痛みの
両方が来るのだから
辛いものだと思う
人の心と体は
だんだんと摩耗する
だから耐えて行くしか
残時間は無いのである
世の中は
本当に 面倒くさいこと
ばかりである
敢えて一つ一つ片づけて行くことが
使命であろうな
それでも使命を与えられていることは
有りがたいことである




