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「あー弾かれものじゃなくNEOの方か、まいったな〜」
「なにめっちゃやべー奴と会ったみたいな顔してるけど、大丈夫?」
「おまえが言うなバカ、あーわかんなぇーと思うから先に言っとくとNEOって呼ばれてるやつらは大体異世界から来た奴らだ。
そんでお前さんは役所に行って面倒くさい書類なんかを作って精密検査なんかを受けてから、奴隷のようにこき使われる。」
「マジで!?」
「マジで」
「一回この星滅ぼしとく?、一秒もかからないと思うよ」
「やめろマジで、俺のお世話になった人とかここにいるから。
あと、国が相手になってくるともっと面倒くさくなる。あいつら神とかその他上位存在とかと組んで国作ってるからめっちゃめんどい」
「りょ、そんで僕はジョンドゥ的なものになるのかな?」
「そう言うことになるけどどうするこれから俺のたびについてくるか、ある程度常識をつけた状態で一人旅するか?
どっちがいい」
「う〜ん、ある程度旅についていってそこから一人旅にするよ」
「OKわかった、じゃあまずは偽造身分を作りに行くぞ」
「このおっさん何者だ?」
「声に出すな思ってもないこと」
「じゃ、案内お願いいやす」
そんなこんなで一時間ほど歩いて偽造身分を作る場所に来た。
簡単な話、公的職にスパイが色々いるらしいそいつらに作らせるんだと、まあ星間国家だから人の数の処理なんて後回しにしている部分をわざと作ってそこに嵌め込むらしいAIなんかも使ってるけど誤作動とかメンテとか言ってやるんだって。
まあこう言う理由もあって身分取得が25日後になったけどね
さて、身分を取得するために金がかかったため、その金を稼がねばなりません。
「てなわけで、ダンジョンに来ております」
「誰に言ってるんだ」
「配信しようかなって」
「いいけど、戦闘ができなければ普通に命落とすぞ」
「それなら、僕の得意分野だよ」
「そうかそれなら、行こうか死地へ」
この世界のダンジョンは地下迷宮がたとなっており、モンスターは倒したらドロップが落ちるシステムとなっていた
結構手軽になってしまうがそれゆえに金儲けや英雄になりたくて安全マージンを取らずに先走るものが多くいるそうな
までも天害とか我流の技使えばなんとかなるし、装備も全部ここにあるからほぼ勝ち確だよ
「お前さん本当に強かとね〜、俺ぁ偽造場の人間のほらかと思いよったけん」
「強かろ、僕はねあっちで最強の者って言われてたからね。
てかおっさん博多弁入ってるね」
「あーこれは俺の育て親がNEOでなそこから移ったぽいっちゃん」
そんな会話をした後に
500階についたここでちょっとティーブレイクをして帰った
そしておっさんと金の争いをしていた
「お前さんが受け取れ、俺の分はとった。」
「嘘つけ、さっき自分の分も入れて渡すとか聞こえてたぞ」
「ちっ、バレてたか
まあ俺の場合あっても使うことないから」
「僕だってこっち来てからまだ1日も立ってないのにそんな使う予定があるとでも?」
ぎゃーぎゃー
「あんたら、いい加減受け取りな。
そして早く出ていけ!」
「「はい(´・ω・)」
そんな感じで金が溜まった意味がわからんぐらいにまあそれプラスで身分証ができたらオークションでまた大金が入るようになる
そんな感じで大金を使いそれでいて星間国家に必要な物それは!
「船買うか」
「それが一番早い金の使い方だな。
よし、船買いに行くぞ」




