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現状
そんなわけで、おはようございます
僕の名前は日月命 胡色
めんどくさい名前してるけど覚えてくれると嬉しいです
さてそんな僕の状況は
夜の帷が降り、雷鳴が鳴り止まぬ、さまざまな色の魔法が降ってくるような戦場の最前線に居ります。
こんなこと言ってる間にもツァーリボンバーとかレベルの爆撃を何十も降らせていますが、まあ死なない
複数人で落ちる前にバリアで固めて爆発を抑えて、自軍の結界に任せる、みたいな動き方するからめんどくさい
こっちは5人だぞお前ら50万人の兵士出してこれか!?
「めんどくさくなってきたから、終わらせていい?」
「だーめ相手方が終わるような魔法使うと後処理が大変でしょ」
「後処理って言ってるけどいっつも僕がやってるよね、このことに対して総理何か」
「ごめんなさいね〜、君が後処理するんだったらいいんじゃないか」
「ちょうど上からOKでたぞ早く行ってこいってさ」
「オッケー、みんな離れててねー 一発で終わらせるから」
そして僕は一人になった
「さて今回使うのは〜、先天魔法 天害でした〜」
先天魔法 天害 風雷火
『風神の棲家』
「これは、僕が終わるって言うまで大きくなり続け、魔力を吸い続けるからがんばってねぇ〜」
じゃあ僕はこれでさらだばー




