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(現)魔術師転移する  作者: さばかん
2/5

現状

 そんなわけで、おはようございます

僕の名前は日月命 胡色 

めんどくさい名前してるけど覚えてくれると嬉しいです

さてそんな僕の状況は


夜の帷が降り、雷鳴が鳴り止まぬ、さまざまな色の魔法が降ってくるような戦場の最前線に居ります。

こんなこと言ってる間にもツァーリボンバーとかレベルの爆撃を何十も降らせていますが、まあ死なない

複数人で落ちる前にバリアで固めて爆発を抑えて、自軍の結界に任せる、みたいな動き方するからめんどくさい

こっちは5人だぞお前ら50万人の兵士出してこれか!?


「めんどくさくなってきたから、終わらせていい?」

「だーめ相手方が終わるような魔法使うと後処理が大変でしょ」

「後処理って言ってるけどいっつも僕がやってるよね、このことに対して総理何か」

「ごめんなさいね〜、君が後処理するんだったらいいんじゃないか」

「ちょうど上からOKでたぞ早く行ってこいってさ」

「オッケー、みんな離れててねー 一発で終わらせるから」


そして僕は一人になった


「さて今回使うのは〜、先天魔法 天害でした〜」


先天魔法 天害 風雷火 

『風神の棲家』


「これは、僕が終わるって言うまで大きくなり続け、魔力を吸い続けるからがんばってねぇ〜」


じゃあ僕はこれでさらだばー

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