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第1話 事件

書かないタイプの物語を書いてみました!

ぜひ読んでみてください☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

私、鈴木玲奈は、朝起きたら子供になってました~!

若返ったイエーイ!って言いたいところだけど…

見た目三歳児なんだけど!しかも私もともと一人暮らしだから、手伝ってくれる人がいないんだよなあ…


とりあえず自分の部屋にスマホを取りに行こうと思ったが、

階段をのぼりながら、私は思った。


(階段ってこんなに長かったっけ…?)


階段は三歳児からしてとてもつらいようだ。


「おわっ」


足を踏み外した私は転がるように落ちた。


「いてて…この体、不便すぎる!」


そして私は2階に行くのをあきらめた。

スマホが2階にあるのに…

これじゃあ親にすら連絡できないじゃん!


仕方なく玄関から家を出て親の家に歩こうと思ったけど…

この体で4キロも歩くなんて無理に等しい気がしてきた。100mに10分以上かけているんだから無理だろうな。


頭①:(じゃあ何ができるんだよ!)


頭②:(とりあえず体について考えたら?)


頭③:(もうこの体は終わりだ!)


ああ、頭が混乱してきた。もう終わりだ。私は頭がショートしてしまった。


「きゅぅぅ」


私は顔が真っ赤になりバタンッと地面に倒れてしまった。


ー3時間後ー

地面に倒れていた私はすぐに起き上がった。3秒くらい気絶してた気がする。

時計を見た。


「えっこんな時間がかかってたんだ」


今度は鏡を見た。



「きゃああああああああああ‼」


家が揺れるほどの大きな悲鳴が出た。

(えっ、えっちょっと待って?えええ?)

体が元に戻っていたのだ。

顔だけ。


「きもぉい!」


そしてまた気絶した。


ー3時間後ー

地面に倒れていた私はすぐに起き上がった。3秒くらい気絶してた気がする。

今度は鏡を先に見た。


「ふぇぇぇ」


顔が戻っていた。

幼い子供に。


(怖いんだけど!)

 

私は家を脱出することにした。最大の難点はドアを開けることだ。

リビングによてよてと歩いていき、息を荒げながら小さい椅子をとってきたらドアの前に置き、ドアノブを回す。それが終わったら椅子をどけてドアをおす。


いつもだったらとても簡単な作業なのにすごく大変。


(やっと外に出られる!)


うれしすぎて泣きそうにながらドアを押していたがドアの外を見た途端、絶望に変わった。

ドアの外には、昨日私が注文した扇風機のアマ〇ンの箱が置いてあったのだ。


(なんでこういう時に限って…)


自分の身長よりも高い段ボールをどうしろというのだ。


(私…積んでない?いや、でもちょっと待てよ。庭の出口から出て、端っこを通って玄関まで行けるんじゃない?)


さっそくやってみることにした。ドアの前に置いてあった小さな椅子をぜえぜえと庭へつながる扉の前に置いて、ドアノブを回し、椅子をどけてドアを押した。

案の定、さっきみたいな障害物はなく、扉はゆっくりと動いた。


しかし、第2の障害物が私を待っていたのだったー




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