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風走り隊入隊教本

はじめに

風走り隊は、盾や重装に頼らず、身軽さと判断力で生き延びる部隊である。

この教本では、隊の戦術、装備運用、戦場での判断法を学ぶことができる。

生き延びるための知識と技術を身につけ、戦場で役立てよ。

第1章 思想と信条

生存第一:英雄ではなく、生き延びることが使命。

身軽さ優先:重装に頼らず、自由に動けることを重視。

距離の重要性:敵との間合いを制することが、最大の防御であり攻撃。

影と風:速く入り、静かに離れることが理想。

第2章 装備と運用

基本装備

短槍:主力武器。突く→離れるを基本とする。

ジャベリン/ショートボウ:遠距離補助武器。投げ/射撃後は回収を前提。

ショートソード:最後の保険。近接戦で使用。

盾:必要な時のみ。常用は避け、身軽さを優先。

装備運用のポイント

遠距離武器で敵を削りつつ間合いを保つ。

短槍で距離を管理し、敵の攻撃範囲に踏み込ませない。

武器が届かない場合は撤退を考える。

回収可能な武器は必ず回収し、次の戦いに備える。

第3章 戦闘技術

間合い管理

常に敵の攻撃範囲外で動き、反撃可能な位置を維持する。

無理に前に出ず、敵の動きを観察してチャンスを待つ。

攻撃の基本

遠距離武器で削る。

短槍で突いて離れる。

避けられたら距離を取り直す。

必要な場合にのみ近接戦に切り替える。

移動と防御

身軽に動き、隙を最小化。

盾や防具に頼らず、位置取りと間合いで身を守る。

第4章 判断と撤退

焦らず冷静に行動する。息が上がった方が負ける。

勝てない戦いは避ける。生存を優先する。

仲間の安全を考慮し、撤退も戦術の一部として判断する。

過信せず、撤退のタイミングを見誤らない。

第5章 戦場での心得

生存は技術である。勇気だけでは足りない。

動きや距離を制することが、攻撃と防御を兼ねる。

武器の使い分けを徹底する。

戦場で最も価値があるのは判断力である。

風のように入り、影のように消える――これが風走り隊の理想である。

終章 まとめ

風走り隊に必要なのは、力や鎧ではなく、判断力・距離感・身軽さである。

生き残るための技術を身につけ、常に冷静に、最適な行動を選べ。

この教本を理解し、戦場で実践する者こそ、真の風走り隊員である。

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