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蛍は天へと飛び立つ

作者:白浜ましろ
その男、人にあらず。
時の術者に封じられてからというもの、力は削がれ、己の身も地に縛られてしまった。
口惜しや、と。妖力を取り戻すため、今宵も美味な馳走に舌なめずりをする。

そんな男の前に仁王立つ少女。
妖に狙われる日々から脱却すべく、女子力を身につけようとお師さんに弟子入りしたという。

「そうっ! 天晴《あっぱれ》の天の字で、てんっ! あたしの名前っ!」

天は退魔の札を拳に貼り付け、グーパンで鎮める系女子であった。

これは、そんな人ならざる男と、グーパンで鎮める系女子の始まりの物語である。
出会いは一夏の思い出――。



※書き上げ済み。全七話の一万文字程度の短編です。
※カクヨム様、エブリスタ様にも同内容のものを投稿しています。
※第一話から不穏な気配ですが、とまとけちゃっぷが飛ぶような展開にはなりません。
※和風ファンタジーですが、なんちゃって世界観です。
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