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東方華影伝第一話「幻想入り」

掲載日:2025/12/07

初投稿ですので、内容が薄いかもしれないです!そこはどうかお許し願いたい…あと不定期投稿、私自身や他の人に不快になるようなことはお控えください

一楓「俺の名前は、一楓蒼汰。高校生だ」

一楓「俺は今、学校から帰り少し寄り道をしているところだ」

一楓「なんだろう、これ」

一楓(いつもの道を通って帰宅している途中に、変な石を見つけた)

一楓「まあ、持ち帰ってみるか」

一楓(そうして俺は、奇妙な形の石を家に持ち帰った)

一楓「ふぅ、課題完了っと」

一楓(俺は、あの後家に帰り、教師から出された課題を終わらせていた)

一楓「にしても、この石ぬかなか見ない形だし、なんか奇妙だなぁ」

一楓「まあいいか、俺に害がないならそのまま保管しとこ」

一楓「さて、今日はもうこの辺りで寝ようかな、もう夜の10時だからな」

一楓「おやすみなさーい」

一楓「おはようございまーす…ふぁーあ」

一楓「んあ?どこだここ?」

一楓(俺は目覚めると、知らない場所にいた)

一楓「おれほ、昨日確かにベッドの上で寝たはず…なのになんで草むらの上で寝ていたんだ?」

???「お前は食べてもいい人間なのかー?」

一楓「!!!誰だ!」

???「ここにいるってことは、食べてもいいってことだよね?」

???「私の名前は、ルーミア。泣く子も黙る人食い妖怪よ♪」

一楓「人食い妖怪…?!」

一楓「そんな存在……初めて聞いたぞ …一体お前はなんなんだ…!」

ルーミア「あなたが知ることは、叶わないよ♪なぜなら、これから私に喰われるのだから♪」

一楓「喰わ……れる?!」

一楓(いやだ、死にたくない。でも、それは相手が言っているだけかもしれない…)

ルーミア「それじゃ、いただきまーす♪」

???「霊符、夢想封印」

ルーミア「はぁ……今日はだめかなあ…」

???「ルーミア、その人を喰らうのをやめなさい、退治するわよ」

ルーミア「はーい…ひぁ、お腹すいたなぁ…」

???「大丈夫?知らない人、ケガはないかしら?」

一楓「は、はい、大丈夫です…あの、さっきのは…?」

???「なるほど、外来人ってわけね、私についてきて、ここのことを教えて上げる」

一楓「は、はい」

取り敢えず第一話終了!無我夢中で描き進んでました…次回はいつになるかはわかりませんが、年明けまでには出したいと思っております。それでは次回、お楽しみ煮ください♪

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