東方華影伝第一話「幻想入り」
初投稿ですので、内容が薄いかもしれないです!そこはどうかお許し願いたい…あと不定期投稿、私自身や他の人に不快になるようなことはお控えください
一楓「俺の名前は、一楓蒼汰。高校生だ」
一楓「俺は今、学校から帰り少し寄り道をしているところだ」
一楓「なんだろう、これ」
一楓(いつもの道を通って帰宅している途中に、変な石を見つけた)
一楓「まあ、持ち帰ってみるか」
一楓(そうして俺は、奇妙な形の石を家に持ち帰った)
一楓「ふぅ、課題完了っと」
一楓(俺は、あの後家に帰り、教師から出された課題を終わらせていた)
一楓「にしても、この石ぬかなか見ない形だし、なんか奇妙だなぁ」
一楓「まあいいか、俺に害がないならそのまま保管しとこ」
一楓「さて、今日はもうこの辺りで寝ようかな、もう夜の10時だからな」
一楓「おやすみなさーい」
一楓「おはようございまーす…ふぁーあ」
一楓「んあ?どこだここ?」
一楓(俺は目覚めると、知らない場所にいた)
一楓「おれほ、昨日確かにベッドの上で寝たはず…なのになんで草むらの上で寝ていたんだ?」
???「お前は食べてもいい人間なのかー?」
一楓「!!!誰だ!」
???「ここにいるってことは、食べてもいいってことだよね?」
???「私の名前は、ルーミア。泣く子も黙る人食い妖怪よ♪」
一楓「人食い妖怪…?!」
一楓「そんな存在……初めて聞いたぞ …一体お前はなんなんだ…!」
ルーミア「あなたが知ることは、叶わないよ♪なぜなら、これから私に喰われるのだから♪」
一楓「喰わ……れる?!」
一楓(いやだ、死にたくない。でも、それは相手が言っているだけかもしれない…)
ルーミア「それじゃ、いただきまーす♪」
???「霊符、夢想封印」
ルーミア「はぁ……今日はだめかなあ…」
???「ルーミア、その人を喰らうのをやめなさい、退治するわよ」
ルーミア「はーい…ひぁ、お腹すいたなぁ…」
???「大丈夫?知らない人、ケガはないかしら?」
一楓「は、はい、大丈夫です…あの、さっきのは…?」
???「なるほど、外来人ってわけね、私についてきて、ここのことを教えて上げる」
一楓「は、はい」
取り敢えず第一話終了!無我夢中で描き進んでました…次回はいつになるかはわかりませんが、年明けまでには出したいと思っております。それでは次回、お楽しみ煮ください♪




