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星を下さい

作者: ヒカル
掲載日:2020/01/09

星が綺麗だと実感する、それはどういう事なのか、知りたい。

 都会の空は汚れていて、星を近くに感じることなどほとんどなく、上を見上げることも少なく、日常は、自分が誰なのか、果たして幸せが何なのか、地球に住んでいることすら、忘れがちだ。

 僕は今日一つの確信を得た。

 40才を過ぎてから、特に感じるこの確信、つまり、そうであろうとか、そうなりたいとか、そうあるべきだ、を超越した概念が確信のような気がする。

 仲間とか、友達とか、つまり、自分の見方の見分け方の違いで、人生は色んな方向に進んでいく。

 自分の意思とも合間って。

 星はただきれいで、両極端の表現をする人達は、全く同じできごとを、全く真逆に言ったりする。

 例えば、絵描きは言う。

「綺麗な星を見ると、見たそのままより素敵な感動を与えられる星空が、描ける気がするし、小説家みたいに言葉で表現できない何かを、私は絵で表しているんだ。」

 例えば、小説家は言う。

「綺麗な星を見ると、見たそのままより素敵な感動を与えられる星空が、語れる気がするし、絵描きみたいに色で表現できない何かを、私は言葉で表しているんだ。」

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