表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

宝石のような夜

作者: 紅月蒼夜
掲載日:2013/11/04

今宵 あの満天の星の中‌‌に

星をかき集め‌‌大海原に流したら‌‌


誰かが笑ってくれるかな…‌‌


満ちそうな月が‌‌温もりと

優しさを大空に届け‌‌


一斉に煌めき‌‌蒼き炎を上げる‌‌



嗚呼(ああ)、下界はあんなにも‌‌静かなのか」

「夜は宝石のように煌めき そして美しすぎる…‌」

星達が そう囁き合う


また移り流れゆく星座も‌‌

流星が瞬く夜が魅せる夢のよう‌‌


微かに月が微笑えみ唄うから‌‌

星はまだ眠れずに‌‌朝を待つ‌‌



誰かの為に子守唄を唄う星達

そして、時に優しく見守る月


--皆が優しく笑えますように--


願いを込める

月が強く輝くまで…‌‌

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] 紅月蒼夜さま。 読ませて頂きました。 下記の表現に、なんだか癒やされました(*^^*) 『微かに月が微笑えみ唄うから・・ 星はまだ眠れずに・・朝を待つ・・』 ありがとうござい…
2013/11/04 20:42 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ